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前回(4/15)練習の曲目などについて

  • 小泉 修三
  • 2017/04/18 (Tue) 23:10:16
■前回4月15日(土)の練習の曲目など、簡単にご報告します。
練習参加:全13名(T1:3,T2:3,B1:3,B2:2)+太田、今井先生
安田先生お休み。

■太田先生の指導で、発声指導の後「なぎさの地球」を練習。
P.3までを重点的に練習しました。
全体的に、響きを上に声を明るく、メロディをていねいに、母音
を十分響かせる。木下牧子の特色、ヨーロッパ的な旋律の美、
ハーモニーの変化、カラー(色)の違いを感じ、表現する。
7小節、9小節など休符の後で各パートが入るところをそろえて。

■練習後、さる(いつもの)場所で反省会を行いました。
通常の反省のほか、練習日の設定のしかた、将来を考え若い団員
を増やす工夫、団費の額が若い人にとってはどうなのか、などについて意見交換をしました。
練習日については、日曜設定希望の有無を含めて、団員の都合は
実際どうなのか確認してみようということになりました。
次回練習時にそのことで話があると思いますのでご協力ください。
(B1 小泉)

4月8日(土)の練習報告

  • 小泉 修三
  • 2017/04/09 (Sun) 23:27:48
練習参加:全9名(T1:4,T2:1,B1:2,B2:1+安田先生)
太田、今井先生お休み。
■安田先生の新しい楽譜が配られました。
「なぎさの地球」(配付済み)
「Enfance finie」(詩・三好達治)
「海神」(詩・池澤夏樹)
「夏のおもひに」(詩・大岡信)
いずれも木下牧子の曲で安田先生の楽譜はこれで全部です。

■練習の曲目をお伝えします。
安田先生の発声指導の後、
「なぎさの地球」「Enfance finie」の一部の音取り、アンサンブルを しました。
他の二曲も安田先生からこんな曲という紹介がありました。
みなさん 「You Tube」で聞いておいてください。

発声の注意点は、お腹の下~上あごの上以外は、余分な動き、力を入れずリラックス。人によって余分な力が入るところが違う。身体が固まっていては声が前に飛ばない。余分な力を楽にするだけで発声が伸びてくる。

■4月の反省会変更のお知らせ。次回4/15(土)の練習終了後に
変更します。
(B1 小泉)

自衛隊は旧日本軍よりもたちが悪い

  • うさぎ777
  • 2017/04/09 (Sun) 16:00:46
自衛隊は旧日本軍よりもたちが悪い

http://book.geocities.jp/japan_conspiracy/0202/p006.html#page151

いろいろな事件が戦前も戦後も隠蔽されたことだろう。

( http://sky.geocities.jp/datepedia/02/update.html )

( http://park.geocities.jp/jpcdebate/0103/p034.html )

( 個人的意見 )

4月1日練習日誌

  • B1 海老本
  • 2017/04/05 (Wed) 10:06:54
3月20日の定期演奏会後新年度最初の練習日
■出席者 T1-4 T2-4 B1-4 B2-3

■総会
1)2016年度事業報告・会計報告
2)2017年度運営
理事長から役員構成・活動内容・団員構成・練習曲目について説明。
意見交換の上承認。

■入団者 10年ぶりにYさんが復帰、B2にとって大きな戦力。

■活動計画
 ・7/16 宝塚合唱交換会
 ・11/3・4 宝塚市民合唱祭
 ・2018/4/22 第21回定期演奏会

■練習
 ・太田先生はご欠席
 ・今井先生:発声練習の後、入団者Yさんに敬意を表して団歌の練習。
  発声練習では声を無理に作らず自然な声を出すようにと歌いながらの指導。
 ・安田先生:第21回演奏会で担当されるステージについて説明と指導。
  木下牧子の「アンファンス・フィニ」「ティオの夜の旅」「方舟」「なぎさの地球」4つの組曲・コンクール課題曲の中から21回定演のテーマ『海』にちなんだ曲をそれぞれ1曲ずつ抜粋して1ステージを構成。
  安田先生いわく『組曲を超えたアンソロジー』を目指しておられる。
  今日は「なぎさの地球」を楽譜をひと通り歌ってみる。
  木下牧子のスタートは器楽の作曲家。調性にとらわれない曲の流れや
ハーモニーは美しいが、慣れるまでが大変そう。

B1海老本

演奏会場ゲット

  • B1 海老本
  • 2017/04/05 (Wed) 09:45:50
■今日は来年4月開催の演奏会抽選日
来年は地元宝塚ベガ・ホールが改装工事の為使用できず、
指揮者の先生方ともどこにしようかと会場探し。
4か所の会場を候補に選び準備を進めました。

■3月に一度抽選に臨みましたが見事はずれ。
今日改めて来年4月開催を目指し、手分けしてチャレンジしました。
その結果、早朝神社に参拝して抽選に臨んだKさんが
「4月22日(日)みつなかホール」を見事ゲット。

■みつなかホールは阪急川西能勢口から徒歩5分、
座席数480席、音響効果も良いホールです。

■これで来年の第21回定期演奏会の日程・会場が決まり一安心。
今日から演奏会に向けての練習がスタートします。
B1 海老本

第20回定期演奏会

  • B1 海老本
  • 2017/03/25 (Sat) 10:44:37

■3月20日(月祝)第20回定期演奏会をベガ・ホールで開催
天候にも恵まれ、宝塚ゾリステンを愛してくださるお客さま、
また団員の努力もあり客席は満員の盛況。

■今年は第20回の記念演奏会
団歌「ゾリステン賛歌」に続き第1ステージは我々の大切なレパートリーの教会音楽、今年はG.Turiniミゼレレ
太田先生の指揮と独唱に合わせ、ホモフォニックなハーモニーがベガ・ホールに響きました。

■第2ステージからは今年のテーマ「花鳥風月」
花・鳥・風・月にちなんだ曲を取り上げました

■3部構成で1部はシューマン・コダイ・高田三郎・シベリウスのクラシックな名曲

■休憩をはさみ2部は長谷川先生のピアノと「くちなし」
「風になりたい」「さとうきび畑」「ハナミズキ」を
長谷川先生のピアノと競演?協演!

■3部は「ちんちん千鳥」「荒城の月」
ビートルズ「Blackbird」[Monn River」
和洋のポピュラー名曲

■今年は太田先生・安田先生・今井先生3人の指揮者がそれぞれ2曲づつ編曲、その編曲を編曲者以外の指揮者が指揮をするという新しい試みでしたが、編曲者の意図と指揮者の解釈がミックスされ、楽しい舞台となりました。

■アンコールの後、これも恒例の「スミレの町の歌」を歌い2時間に亘る定期演会の幕を降ろしました。

■演奏会を無事終えた後は勿論打ち上げへ
今年のテーマにふさわしく宝塚歌劇場近くの「花のみち」の居酒屋で大いに盛り上がり、多くの人はそのあと2次会へと。
演奏会の余韻にひたりながら一日を過ごしました。

ご来場戴きました皆さま、ありがとうございました

■今週の練習はお休み
次回は4月1日(土)から練習がスタートします。
演奏会をご覧いただいて興味を持たれた方
男声合唱に興味をお持ちの方
お気軽に見学にお越しください

■練習日  毎週土曜日 18時~21時
練習会場 甲東教会
     阪急甲東園下車 東側徒歩4分

お待ちしております

練習日誌(3/11土)

  • 小泉 修三
  • 2017/03/14 (Tue) 12:18:07
■3/11の練習曲目等を欠席の方向けに簡単にお知らせします。
参加:全17名(T1:4,T2:4,B1:3,B2:2+太田先生、安田先生、今井先生、ピアノ長谷川先生)
■太田先生の発声指導の後、全曲を通して練習。
その後、課題の残る曲を練習。注意点の一部は下記。

■(太田先生)「Miserere」先生の独唱の最後の音が「ソ」なのでそ(ソ)の音から次の曲の冒頭の音を取れるように。あやしい人は各自で必ず練習。ただし、曲の最後は、先生の後、コーラスのフレーズを続けて終わる。この別紙あり。もらってない人はもらってください。
■「月光のもと」全体軽く、明るく。< >(cresc.とdecresc.)をつける。
■「荒城の月」始めは軽く力まない。49小節後半rit.指揮を見る。
■ 「さとうこび畑」湿っぽくなる。基調は「明るく」。いくさ、おとうさんの部分31小節、47小節、63小節~音節をハッキリと硬く。81小節以降少しrit.指揮を見ること。
■(安田先生)「くちなし」冒頭のピアノ前奏短い。前奏始まったらすぐ声を出す準備を。
■「ハナミズキ」顔が暗い。「明るく、楽しく」。P.2などB1、2がリズムに乗れず遅れる。子音をハッキリと、遅れずに。
■「最終曲」リズムに遅れない。リズムセクションは「d」「t」の子音をハッキリと出す。
■(今井先生)「風」13小節「みょうになまあたたかく」の表現。
■「Moon River」最後の部分の変更。75、76小節の変更。
75小節は音の高さは変えずリズムを76と共通に(75は76小節と同じリズム)。(高さのみ変わる。例えばB1だと75→76小節は半音上がり、76→77は半音下がる。)

歌詞は英語はなしで、75、76とも「lan lala lan」「lan la lan」「lan lan lan」に変更。(3連符の中の短い音符がlaとなる)
■「風になりたい」明るく。前へ前へ流れるスピード感をもって。

※いよいよ練習は来週18(土)を残すのみです。曲で自信のない部分については、必ず自宅で練習をしておいてください。

■(服装などについて)
服装:2ステージのみ
始めは、黒上下スーツ、白シャツ、黒蝶ネクタイ。黒靴。
次は、黒シャツ(ゾリステン刺しゅう入り)、黒ズボン。黒靴。
楽譜:譜面台、黒カバーを使用。黒い紙は今回配られました。
ステージの並ぶ順番も決まりました。来週の練習時に確認してください。
(B1 小泉 記)


無題

  • 海老本宝塚
  • 2017/03/07 (Tue) 10:57:31
3月4日練習日誌
■参加者 T1-4、T2-4、B1-3、B2‐2 +太田先生

今日は安田先生、今井先生はご都合が悪くご欠席
太田先生に3時間みっちりご指導いただきました。 

■Miserere
♪独唱後G音からの出だしについて念入りに練習後、全曲をみっちり 
♪ハーモニーに留意しながら出来るだけ”横”に歌うようにとのご指導
♪19番合唱の後、20番独唱部分は斉唱することになりました。
   (斉唱楽譜は太田先生が作って来られました)
■露に濡れた薔薇 
♪ドイツ語の発音とハーモニー、ソロとコーラスの絡みに留意
♪1番p少しゆっくり、2番mf早めに、3番ppゆっくり
■月光のもと
♪歌詞の意味を十分理解して歌うように。明るい歌ではないが、
その中でもp・mp・mf、cresc.~decrsc.をしっかりつけること。
■荒城の月
♪メロディーパートを意識しながら、重過ぎず全体に軽めに歌うように

本番まで練習はあと2回、次回からは礼拝堂でピアノを使い、
プログラムの曲目順に練習を行います。
従い、先生方も曲に合わせ入れ代わり立ち代わり指揮台に立たれます
タクトを振ろうとした時「ちょっと待って!」と楽譜を探すことの無いように
各自楽譜をきちんと曲目順に並び替えておくよう注意がありました。

練習の後恒例の反省会が中華の迷店、否名店「チャイナ亭」で実施
いつも大盤振る舞いする常任幹事のKさんが欠席の為か、
またはいつも一番飲み・かつ食うYさんが欠席の為か、
お酒やご馳走の出がいつもより少ないよう感じましたが、
演奏会の話題を中心に大いに盛り上り散会しました。

(B1 海老本)

2/25(土)の練習曲目など

  • 小泉 修三
  • 2017/02/26 (Sun) 22:02:24
*2/25(土)の練習曲目を欠席の方向けに簡単にお知らせします。
参加:全14名(T1:3,T2:3,B1:4,B2:2+太田先生、安田先生。今井先生お休み)
練習曲は以下です。
(太田先生)
*「Miserere mei, Deus」
例えば、1が終わったとき、太田先生のソロで2.Et secundum.・・が入ります。そして、曲の終わりはG(ソ)の音です。以下、同様に4.、6.・・コーラスの曲間に太田先生が入り最後の音はGです。つまり、次の曲の最初の音高はそのGから取ってください。
*「荒城の月」
< >(cresc.とdecresc.)の指示を練習時に確認してください。全体的に、高い音は軽く、力まない。
(安田先生)
*「孔雀が飛んだ」
*「くちなし」
*「ちんちん千鳥」
*「ハナミズキ」付点のリズム遅れない。全体、上に明るく、子音をハッキリ。
*「最終曲」かなり速いです。

*次回練習
3/4(土)17:30~21:00(甲東教会)
反省会を行います。詳細はメールで。
(B1 小泉)

2月18日及び19日特別練習

  • 海老本宝塚
  • 2017/02/23 (Thu) 17:26:18
演奏会迄あとひと月、18日(土)夜・19日(日)昼と2日連続、合わせて9時間に及ぶ練習を行いました。
ピアノ担当の長谷川先生もスケジュールの都合で今回が初参加、土曜日はピアノ伴奏曲を練習しました。練習後長谷川先生は指揮者の先生方と1時間近く「ああだこうだ」と打ち合わせをされたご様子でした。日曜日は最初の2時間引き続き長谷川先生も参加、ピア伴奏の曲については曲の流れやリズム感もつかむことが出来たと思います。おやつにアンパンを食べた後、練習再開。今年は3名の指揮者がそれぞれ2曲づつ編曲し、その曲を編曲者以外の先生が指揮をするという前代未聞の企て。太田先生・安田先生・今井先生3名の指揮者が入れ替わり立ち代わり、それぞれ個性あふれる編曲をそれぞれ個性あふれる指揮者の指導が続きました。今まで歌い込んできた曲については先生方も安心しておられるご様子、宗教曲や先生方の編曲ものについては各自・各パートに指摘された課題についてどんどん歌い込んで自分のものにし、練習に臨みましょう。充実した2日間でした。演奏会迄あとひと月、まだひと月頑張りましょう
(B1 海老本)