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練習報告(2/17土)

  • 小泉 修三
  • 2018/02/18 (Sun) 12:08:46
2/17(土)の練習曲目をお伝えします。
練習参加:全15名(T1:3,T2:5,B1:3,B2:1)
+太田、安田、今井先生。
太田先生の発声指導の後、今井先生のステージの練習
をしました。(以下、練習順)

▼そうらん節
・基本は、切れないよう息を流す。しかしダラーと続ける
のでなく、フレーズでメリハリをつける。
・切れないように音を繋ぐには、「zu----」でzu音を伸
ばし同じ高さの音は切らず続けて歌ってみる練習が有効。
・P.67下段のppからcresc.するところは、p.68に続けて
緊張感を持って。
・ハイハイの合いの手は、勢いをもって、言い方は統一
しないので、各自自分の言い方を決めておくこと。2回
目のハイで、次の小節の入りが遅れることのないよう。
▼On suuri・・・
・1番は一人で歌っている、2番は二人で、3番はパート
に分かれ、4番で最後の合唱に進むという、曲がだんだん
広がっていくという曲の構造を理解し感じて表現する。
・フィンランド語は、単語の最初の音節にアクセントがあ
るので、それを意識して。例えば、2小節目のrantasは、
tasで音が上がっているが、アクセントはranなので、決し
てtasにアクセントをつけないように。
・この曲も、音符を伸ばし切れ切れにならないよう続ける。
▼Haul Away,Joe
・入るタイミング、音の高さ、音型がいくつかの違うパタ
ーンで出てくるので、確実に覚えることが前提。
・メロディはしっかり歌う、コーラスはハーモニーの役割
をわきまえて。
▼サモア島の歌
・冒頭部分6/8拍子リズムをつかむこと、T2のメロディは
あおい、そら、くも、サモア・・など、言葉を立てて、
平板にならないよう。p.2フェルマータ後の4/4拍子は元気
に、メロディはしっかり歌い、ハーモニーはそれを聞き、
支える役割を、メロディをかき消さないように。
▼なんた浜
・速さは60くらい、かなりゆっくりです。
・パートや三線との掛け合い、受け渡し、長い音符のとこ
ろのハーモニーがからまって進んでいきます。ゆっくりだ
が前に進めること。
・P.4初めの2番の前で切替、P.6の62小節前の切替で雰囲
気を変える。
・最後の74小節からrit.とdecresc.をかけ始める、指揮を
よく見て、75小節は消えるまでdecresc.。最終小節の三線
に決してかぶらないように。
▼ゾリステン賛歌
・アカペラです。春夏、おおゾリステン~とP.7まで歌います。
・最初の「わたれば」のwaが演奏会最初の音です。しっか
り準備して出すように。
・25小節部分、春と夏と音型が違うので注意。
・「おおゾリステン」は、「おお」「ゾリステン」でおお、で必ず切ること。
(B1 小泉)

2月3日(土)の練習曲目・反省会について

  • 小泉 修三
  • 2018/02/06 (Tue) 23:34:45
■2月3日(土)の練習曲目を欠席の方向けにご報告します。
練習参加:全16名(T1:4,T2:5,B1:3,B2:1)+太田、今井先生
+安田先生(練習最後と反省会)
発声練習の後、下記の曲を練習。

「椰子の実」(太田先生)
▼新しく楽譜が配られ、一通り音を取り練習しました。
おなじみの曲を太田先生のアレンジで。
楽譜にページを記入しておいてください。最後の歌詞頁がP.8です。
▼音符訂正。バリトンのメロディ、P.2二段目2小節:と「お」きは、階名×ド→レ、P.6一段目3小節も同様。P.7二段目1小節:にーに「か」えらは、階名×ド→ミが正しい。
▼歌詞訂正:P.6二段目3小節、うみ「の」ひの、×に。全パート
うみ「の」に訂正です。
▼ハーモニーとメロディの歌い分けを。ハーモニーもオンタイムでリズムは、機械的にきざまないが正確に。
▼例えばP.3二段目T1のluはヤシの葉が揺れている、B1uh、B2luはヤシの木が揺れている感じを表しているので、その感じで。
▼P.6~は全パート歌詞を当てはめているので、ハーモニーパートはメロディをじゃましないように。

「なんた浜」(今井先生)
▼訂正:T150~51小節のタイは削除。49~50小節をタイで結ぶ。
▼62小節は、前と切り替えて。51、52小節同様、62、63小節の
「O O」オー オーー、リズム注意、最初の四分音符延ばし八分
休符きちんと休む。
▼73小節のB低声は、途中からの入りなので、目立たないように
そーっとうまく入る。
「サモア島の歌」(今井先生)
▼最初の8分の6拍子と続く4分の4拍子のリズムを正しく取る。ハーモニーパートは役割を考えて音量、響きを。
▼最後P.10前後からのスタッカートをしっかりと。

■反省会の報告
2月の反省会を練習終了後に、チャイナ亭で行いました。
団歌は冬から最後までを。

▼ステージ構成、衣装など定演の意見交換を行いました。結局、
若林さんから送っていただいたステージ構成に特に大きな異論は
ありませんでしたが、衣装についての意見は以下です。
▼1ステージ(宗教曲)は、黒の上下、白シャツ蝶ネクタイの正装なので、2ステージ(今井先生)は衣装を変えた方がいいが、間の時間が取れない。着替えは素早く替えることが必要。
▼2ステージのアイデアとして、帽子とか色のものとか各自何か
一品をつける、カラーシャツ、アロハシャツ、Tシャツ、トレーナーなど様々な意見がありました。着替える場合は白シャツの下に重ねるなど工夫が必要。結局、自由な服装の線で、今井先生に方針を出していただき、それをふまえて決めていくことにしました。
▼3ステージ(安田先生、ピアノ曲)は、黒シャツ(刺しゅう入り)黒ズボンなど。
なお、ステージの「副題」については、すみませんがそこの議論には至りませんでした。
▼なお、4ステージ(太田先生)の実際の曲順は以下です。
1.海のはじまり、2.心の渚、3.砂山、4.ある橋上にて、
5.椰子の実
(B1:小泉)

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  • 2018/02/01 (Thu) 12:55:07
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1月27日(土)練習報告です

  • 小泉修三
  • 2018/02/01 (Thu) 11:38:54
■1月27日(土)の練習曲目を簡単にご報告します。
練習参加:全16名(T1:3,T2:5,B1:3,B2:2)+太田、安田、
今井先生

太田先生による発声練習は、下腹に十分空気を入れ富士山の裾野の感じでその位置を保ちつつ、富士山の頂のように上に集める感じで息を流す。のどは楽にして広げていく感じ。目を開き眉を上げ軟口 蓋を上げて響かせる。こもらせず前に進めるなど、基本の確認実践です。

「砂山」(太田先生)
▼いまメロディかハーモニーなのか、入る前に理解、準備してして歌う。
▼19小節からリズムが変わり速くなりますが、弾まないで、ていねいに、 軽く、流れる感じで。
▼33小節~「かえろ」「かえーろ」は、棒読みでなく、リセットして、その気分を表現、落ち着いて響きを。続く「すずめさよなら」は、響き と少し重みを。
「ある橋上にて」(太田先生)
▼「十日くもりて、、」「いただきすこし傾きて、、」ここは情景描写で、明るく、響かせる、十日のkaのkは飛ばさず控えめに。メロディは レガートにていねいに、アタックしない。20ページ上段は、ハーモニー を聞いて、リズム正確に遅くならず、むしろ淡々と。
▼20ページ最下段の「はなだにくるる、、」は少し速くなる指揮を見て。21ページ最後の「十日くもりて、、」はリリカルに。
▼上記2曲ともデリケートな抑揚、強弱の表現が求められます。注意深く。

「On suuri、、」(今井先生)
▼yはuの口でi、つまりユ。二重母音はそのまま読む。ただし「nuo」は、「ヌォー」と分けない。2つ重なる母音は長音と同様。
▼フレーズを感じて言葉(母音)をたっぷり延ばしつなげる。切れ切れにならないよう。
「Haulaway」(今井先生)
▼音取り、楽譜が次どこに飛ぶかをとにかくしっかり覚えるのが先決です。
▼Way haul away、、は帆綱を引く掛け声、冒頭から忘れず腹に力を。

「Enfance Finie」「海神」「海と涙と私と」「群青」(安田先生)
▼ひととおり通して時間切れでした。復習が肝心です。見直しておいてください。

■反省会のご案内
2月の反省会を次回2/3(土)の練習終了後に、チャイナ亭で開きます。 定演の話も出ると思います。みなさま、ぜひご参加ください。なお出欠は、当日確認させていただきます。
(B1:小泉)

1月20日練習日誌

  • 海老本省三
  • 2018/01/22 (Mon) 16:34:17

■甲東ホールが結婚式で利用出来ないため、昨年12月にオープンした宝塚市中央公民館での練習。
阪急逆瀬川駅から徒歩15分、宝塚市役所向かい。
武庫川と末広公園に囲まれた環境。
練習前はのんびりと歩いてきた団員も、練習後は暗い・寒い中
バスや車に便乗して帰りました。

■今日は太田先生はお休み、若手お二人の指導で練習が進みました。
出席者:T1‐3、T2‐3、B1‐2、B2‐1
プラス安田先生(B2)・今井先生(T2)

■安田先生
 ①海と涙とわたしと
 ②群青
 ③Enfance finie
 ・演奏会迄あと3ヵ月、歌詞を読み込み、歌詞を伝えるように。
 ・音程が上がるところはまず響きを上げてから声に出すように。
  (エスカレーターはダメ、エレベーターで)

■今井先生
 ①なんた浜
 ②サモア島の歌
 ③On suuri sun rantas autis
 ・先週楽譜が配られた「なんた浜」を中心に練習
   全体にゆったりと流れるように
   ことばは明るく
   ことばの部分とそれ以外(B.O.・O)とは歌い方を変えるように。
   P.2「おうごん」→「こがーね」に歌詞を訂正

(B1海老本)

1/14(日)の練習曲目など

  • 小泉修三
  • 2018/01/17 (Wed) 00:17:09
1/14(日)17時からの練習曲目をお伝えします。
練習参加:全10名(T1:4,T2:1,B1:4,B2:2)
+太田、今井先生。(安田先生お休み)

太田先生の発声指導の後、
■「なんた浜」(今回楽譜配付)、「サモア島の歌」
(今井先生)
「なんた浜」は沖縄・与那国島の民謡。金島さんの三線
(さんしん)も入ります!沖縄民謡はドレミのレとラを
抜く音階で、沖縄の香りがします。
▼各パート音を取りながら、ひととおり通しました。
メロディとハミングの部分、T、Bもユニゾンと分かれ
る部分があり、変化します。
▼「O」は「オ」。51、52小節は、八分休符が入るので
「オッ、オー」という感じ。「BO」は口を開けたオープ
ンハミングですが、「オ」のような感じ。
▼欠席の方は楽譜を来週を受け取ってください。

■「サモア島の歌」
復習でさらっと通しました。
▼初めが6/8拍子、11小節からが4/4拍子のリズムをつかむ
ことが大事なようで、私はまだよくできてません。

■「ある橋上にて」(先週楽譜配付)(太田先生)
「ノノノ」唱の後、歌詞をつけて丁寧にニュアンスを確か
めながら練習しました。
▼音符は「矢印」、上向き、下向きなどの「ベクトル」をつ
けて歌うこと、という指導がありました。その音が、メロディ
やハーモニーにおいて、どういう動きの中にあるのかという
こと、一つひとつの音に意味があり、それを十全に引き出す
ように歌い進める、ということでしょうか。
▼5/4拍子の小節で、小節線に点線がありますが、この点線は
1小節の区切りには数えません。
▼冒頭「とおか」の「か」の子音「k」を飛ばさず控えめに。
▼P.20の1段目最後の小節の「お」の前に全パートブレス。この
「お」や3 段目1小節 最後の「あ」のようにアウフタクトで入る
8分音符は、少し長めにして次につなぐ。
▼メロディは十分歌って、ハーモニーはたんたんと、の違いを
意識して歌う。
など、フレーズのつかみかた、ニュアンスの指導は多くありま
すが、微妙で書く能力がないため、練習時に確認してください。

■次回(1/20土)の練習場所は、若林さんからの連絡どおり、
新設の「宝塚中央公民館」18時~です。
(B1 小泉)

練習報告(1/6土)など

  • 小泉修三
  • 2018/01/07 (Sun) 10:46:25
■新年最初の練習1月6日(土)の練習曲目を欠席の方向けにご報告します。
練習参加:全11名(T1:4,T2:3,B1:2,B2:2)+太田、今井先生(安田先生は新年会参加)

今井先生による発声練習は、下腹に十分空気を入れそのままの位置を保ちつつ息を流す。音を伸ばす、音が続くときも停滞せずに常に前に進めるイメージで。声を口にこもらせず、口の上の空間を開けて響かせる。イメージとして、声が口から出るのではなく、もっと上、額(仏像でいうと白毫からですか)から出すイメージで。など、基本の確認、実践です。

引き続き、以下の曲を練習しました。
「ソーラン節」(今井先生)
▼力強いところとレガートなところ、p、ppとf、ffの部分の違い、フレーズの強弱< >など、違いをハッキリと表現し、磨いていくことが大切です。。
▼P.672段目の最初の小節の「チョイ」は前小節の音を伸ばした最後に「チョイ」。P.67の4~5段目はff>ppへのデクレシェンドですが、一つ一つの「ソゥラン」を確実に小さくしていくこと。最後の2小節目「ヤ-」を伸ばすところの16分音符の細かい動きを全員そろえる。など、細部も正確に。
この曲は練習も長期間にわたっている曲ですが、より注意深く改善していく必要があります。

「砂山」(太田先生)
▼各パートを確認しながら、2パートずつ、全体で合わせて練習しました。音が取りにくいところもあるので、各自まず音を取っておくことが必要です。
その上で、今自分のパートがメロディかハーモニーなのか、役割を理解して歌う。
▼9、10小節の「なーけー」「なけ」、13、14小節の「よべ」「よべ」、33、34小節の「かえろ」「かえーろ」の言葉を繰り返すところは、漫然と続けるのではなく、リセットして言い直すこと。

「ある橋上にて」(太田先生)
▼楽譜が配られました。欠席の方は次回楽譜を受け取ってください。多田武彦さんが12月に亡くなったそうです。この曲は、多田武彦作曲、三好達治の詩で男声組曲「海に寄せる歌」の一曲です。ひととおりざっと音を取りました。比較的音は取りやすいようですので各自取っておいてください。


■練習終了後の「新年会」を行いました。私は少し飲みすぎ食べすぎました。若林団長の音頭の乾杯に始まり、太田、安田、今井、長谷川各先生のお話、途中岩崎前団長の携帯によるコメントの実況も交え、最後は海老本さんに締めていただきました。みなさま、ご協力ありがとうございました。
(B1 小泉)

無題

  • 小泉修三
  • 2017/12/19 (Tue) 23:10:29
■12月16日(土)の練習曲目を欠席の方向けに簡単にご報告します。
練習参加:全11名(T1:3,T2:2,B1:3,B2:1)+太田、今井先生。(安田先生はお休み。)

太田先生による発声練習の後、以下の曲を練習しました。

「砂山」(太田先生)
▼「砂山」(山田耕筰曲・信長貴富編曲)の楽譜が新たに配られました。
メロディパートとハーモニーパート、それぞれの役割を理解して歌うこと。
▼母音で始まるフレーズは、例えば、25~26小節の「またかぜ あれる」、「ぜーあ」と漫然と続けるのでなく、「ぜ」で切って「あ」をリセット、言い直すこと。
▼名和さんの音源も活用してください。

「Haul Away,Joe」(今井先生)
▼読みにくい楽譜ですが、まだ読みができていないところがあります。最低限次にどこに移るか、譜面で迷わないように確認しておいてください。
▼帆の綱を引っ張る時の歌です。特に始めの「Way」は綱を引っ張る時のように、お腹に力をいれてふんばる感じ。その後のhaul awayも気を抜かないで「h」をハッキリ。。

■年内最後の練習は
12月23日(土)18時~21時 です。
■新年初めの練習は
1月6日(土)17時~19時 です。
(練習終了後の「新年会」19時~21時は別メールでお知らせします。)
(B1:小泉)

練習報告(12/10日)と新年会(1/6土)など

  • 小泉 修三
  • 2017/12/15 (Fri) 12:33:01
■12月10日(日)の練習曲目を欠席の方向けに簡単にご報告します。
練習参加:全12名(T1:2,T2:4,B1:4,B2:0)+安田、今井先生。
(太田先生お休み)

安田先生による発声練習の後、以下の曲を練習しました。
発声の注意点では、母音が変わる時も、あまり音が変わることを意識し過ぎず、軟口蓋の空間を開ける、のどをゆるめるなど、口の形、上へのひびきは極力変えずに発声すること。

「なぎさの地球」「海と涙と私と」「群青」(安田先生)
▼それぞれ、復習をしました。。
▼「群青」は、メロディがパート間で移るので、それを分かったうえで、メロディはしっかり歌い、ハーモニーはメロディをひびかせ、支える役割を果たす、という基本を認識して。divisionの時、B1など若干パートが移る場合があるので、練習時に確認をしておいてくだし。

「サモア島の歌」「Haul Away,Joe」「On suuri sun rantas autius」(今井先生)
▼それぞれ復習です。
▼「サモア島の歌」は、初めの部分も含めて全体を練習しました。最初の部分は、8分の6拍子で、特にT2の16分音符のメロディを正しくとること。11小節からは4分の4拍子になります。

■新年初めの練習、新年会
▼練習は、1月6日(土)17時~19時 です。
▼1/6の練習終了後、19時~21時で「新年会」を開催します。
会場は昨年実施した店です。予定を入れておいてください。
詳細は改めてメールでご案内します。
(B1:小泉)

練習の曲目報告(12/2)、新年初めの練習・新年会(1/6土)など

  • 小泉修三
  • 2017/12/04 (Mon) 00:05:07
■12月2日(土)の練習曲目を欠席の方向けに簡単にご報告します。
練習参加:全13名(T1:3,T2:3,B1:3,B2:2)+太田、今井先生。(安田先生お休み)

太田先生による発声練習の後、以下の曲を練習しました。
発声の注意点では、高い音ほど、のどをゆるめること。

「Ave Maris Stella」(太田先生)
▼特にP.5以降の後半を重点に最後まで練習しました。
▼各パート内でのdivi.や上や下のパートに部分的に分かれますが、練習時に各自よく確認しておいてください。
▼和音を感じて歌う。他パートとハモッているか、自パートの音が和音のどの位置にあるのかを感じて他パートに合わせながら歌う。
▼フレーズの歌い方等、先生から指示が出ています。練習時に注意して確認してください。

「サモア島の歌」(今井先生)
▼新曲の楽譜が配られました。欠席の方は次回受け取ってください。今井先生の編曲で、ポリネシア民謡、日本語の歌詞です。最初の部分は飛ばして、P.3くらいから、メロディ中心にひととおり音を取りました。転調がありますが、先生によると音は取りやすい、、。
歌詞では、例えば、最初の歌詞「あおいあおい・・」は八分音符で「あ」「おい」ですので、「おい」は実質十六分音符で歌うことになります。これサモアの常識です。
聞いたことがあるようなないような懐かしい感じがするメロディです。今日本は冬になってきましたが、実に平和な常夏の島の歌で、地図で見るとハワイとニュージーランドを結んだ線の中間点くらいに位置していますが、とにかく行ったことがないので詳細不明です。

■新年初めの練習は
1月6日(土)17時~19時 の予定です。(詳細別途)
▼1/6の練習終了後、「新年会」を開催します。
会場等は昨年実施した店を考えていますが、予約等確認できしだい、改めてご連絡します。

■反省会は11名参加、チャイナ亭で行いました。
団歌は「冬」を歌いましたが、私はちょっと忘れてました・・。
太田先生、アゴの痛みはお大事に。
(B1:小泉)