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11月3日宝塚市民合唱祭出演

  • 海老本省三
  • 2017/11/06 (Mon) 18:02:26
11月3日文化の日、恒例の宝塚市民合唱祭がベガ・ホールで開催。
今年も47団体が11月3日・4日の2日間に分かれ出演。
いつもながら宝塚の合唱活動の広がりを感じる。

宝塚ゾリステンは11月3日、15番目に舞台へ。
太田先生の指揮で
心の渚  高見順作詞 清水脩作曲
海のはじまり 工藤直子作詞 安田博重作曲
の2曲を演奏。

演奏会後中嶋さんから届いた「心の渚」の録音を聴くと、
ゾリステンのハーモニーがベガ・ホールに響きわたっている。
安田先生作曲の「海のはじまり」は本邦初演(多分)
客席で聴いた知り合いから「安田先生の曲良かった」との声。
11月12日の反省会での太田先生の演奏会の総括が楽しみです。
(海老本)


練習報告(10/21土)です

  • 小泉修三
  • 2017/10/22 (Sun) 22:18:45
■10月21日(土)の練習の曲目などをご報告します。
練習参加:全13名(T1:3,T2:3,B1:3,B2:1)+太田、安田、今井先生。
太田先生の指導で、発声練習の後、「心の渚」「海のはじまり」。続いて今井先生の指導で、新曲「Haul away,Joe」を練習しました。

▼「心の渚」
pp、mf<>p>pp、p<>ff、p<mf<>f、p>pp<>mf>p<>pp>   ※部分的に違う動きのパートもあります。
強弱の記号をひろっただけでも、大きい動き、微妙な動きと、変化を表現しなければなりません。先生の指摘の点、静かに止まるところ、前に進むところそれぞれのフレーズの姿、動きを理解して。ひびきは常に。

▼「海のはじまり」
・それぞれのシーンが、レガートなところ、動きのあるところ、パートが受け渡しするところ、そろうところ、転調などで描き分けられています。次のシーンに入る前にそのシーンの特徴を理解した上で歌に入ること。
・次のメロディが始まるところは、他のハーモニーパートも同じようにブレスをすること。例:18小節、33小節、41小節、67小節、75小節など。
86小節からの最後のハーモニーの前、85小節終りは全パートがブレスを入れる。

▼「Haul away,Joe」(ホール・アウェイ・ジョー)
ひととおり音取りをしました。
楽譜がまだの方は時間の練習時に受け取ってください。
「そうらん節」の次の歌です。アメリカ版そうらん節でしょうか。

■市民合唱祭が迫ってきました。先生の指示も高度になってきています。常に前進を。
■次回練習、注意! 10/28(土)18時の練習場所は、宝塚西公民館です(小林駅下車)。お間違えのないようお願いします。
(B1:小泉)

練習報告です(10/15(日))

  • 小泉修三
  • 2017/10/17 (Tue) 23:53:58
■10月15日(日)17時からの練習の内容をご報告します。
練習参加:全14名(T1:4,T2:4,B1:2,B2:2)+安田、今井先生(太田先生お休み)。
今井先生の指導で、発声練習の後、「心の渚」「海のはじまり」、続いて安田先生の指導で「海と涙と私と」を練習しました。

▼「心の渚」
・冒頭、pp、動きなく、ひびきは深く。次の「うみになぎさが・・」から動き出し、スピード感をもって、しかし荒くならずに。タタかずヨコにていねいに。P.56の始めのppも、冒頭と同じく表情を消す。P.56の2段は動き、表情を、など太田先生の注意点も含め忘れないように。P.56の3段高声「こころのー」で動くが、低声は音符長いが前に進める、止まらない。
他パートとそろうところ、よく聞いて。
・クレシェンド、デクレシェンド、強弱や、緊張感、ゆるめるところの変化を表現する。

▼「海のはじまり」
・初めの部分は、さらっと(軽く)、最初からがんばらない。
・ハーモニーは母音を響かせることが大事。動きがそろうパートは、他パートを聞いてそろえる。
・P.2の19小節から音楽が変わる。これ以降も、音楽変わるところ、長い音のところ、短い音符で動くところの変化など、通して歌う中で、次の展開を予測して、切り替えて表現する。
・33小節、41小節など、全パートが長い音を出した後、次にあるパートがメロディに入るところは、メロディ以外のパートは少し早く音を切って、メロディにかぶらないようにする。
・長い音の後、細かく動くところ、例えばバリトン51小節の後の「あふれ」などが遅れがちになるので、リズム感をもって。
・P.6の最後の、転調の4分音符は、バリトンとベースが、共にソ♯に変更です。転調後のP.7~テンポよく前に進む。
・4声そろうところ、特に入りを他パートを聞き合わせる。
・P.9の75小節、T1ととB1の「しおからくて」の前にブレスを。入りをそろえる。

▼「海と涙と私と」
音取りの確認をしました。♭、♮で、音が取りにくいところがあります。苦手なところの自習は必須です。
歌詞は、「月夜」「青い」「むなしく」「夜明け」「さびしさ」「かなしみ」と、「でも」以下、「なつかしさ」(母性)と「しおからさ」(父性)の対比、「ほっとする」。「ひるま」「青い」「すこし涙がかわく」、と場面が鮮やかに変わります。その変化を表現できればと思います。「が」行は鼻濁音で。
(B1:小泉)

練習報告(10/7土)です

  • 小泉修三
  • 2017/10/08 (Sun) 23:25:40
■10月7日(土)の練習の曲目などをご報告します。
練習参加:全14名(T1:3,T2:4,B1:3,B2:2)+太田、安田先生(今井先生お休み)。

太田先生の指導で、発声練習の後「心の渚」「海のはじまり」、
続いて安田先生の指導で、新曲「海と涙と私と」を練習しました。

▼(発声)お腹の支え、のどに余分な力を入れないで広げる。
最初の音はちゃんと準備をして出す、えぐらない。口の空間を空けるため口角、ほほを上げる、など基本の実践です。

▼「心の渚」(太田先生)
・冒頭、ppは、常に静かに、余計な表情をつけないが、ひびきは十分に。寄せてはの「よせ」の跳躍は切ってもよいが、ひびきを。
・「うみになぎさが・・」から動き出すが、<cresc.、>decresc.を確実につける、< は常に行先を意識してつける、> も十分つけてひびきを失わない。バリトンは、最初のページ3段の、p「こころーにも・・」は< して> もつける。< の8分の「こー」は< して高い音も決してタタかない。
・P.56の始めのppも、冒頭のppと同じく表情を消す。
・P.56の3段低声、2分の「ここ」はp、「ろ」で< して「の」のmfをめざす。続く次ぺージ冒頭低声「な」mpからfは、シャープに激しくfへ< 。
・最後ページ2段目以降、p>pp<>mf>p<>pp>と、強弱がデリケートに変わる。2段目ppの前、完全に「0(ゼロ)=無音」に落とす、ブレスの音厳禁。最後の「ぬ」母音「U」はタテの口で響きを、曲の最後も「0」に落として終わる。この辺も細心の集中力が必要です。

▼「海のはじまり」(太田先生)
・言葉を伝えることを意識して、例P.3「うみ」「うまれ」「こころ」「なか」・・フレーズのつながりと大事な言葉を立てることを両方意識して歌う。「お」そらく、「む」かし、「はじ」めて、「な」いた、語頭、コトバをハッキリ伝える。(以下同様)
・P.6の最後の、転調の4分音符ですが、バリトンは、P.7最初の4分音符と同音のソ♯に変更です。すみませんが、他パートがどうなのか聞き取れませんでしたので、変更があれば、次回練習時に確認をお願いします。
・P.7の2段目の下3パート「そだった/ものたち」は「/」で切らずに続けること(特にバリトン)。次は切れて「およぐものたち」が一かたまり。その次「わらい」「うたい」「そしてあそぶ」は、わらい、うたい、(そして)あそぶと、それぞれその感じを表現する。「うたい」は歌うように!・・難しい・・・
・P.8の1段目内声、「およぐものたち」終りはぬいて、次レガートで「ものたち」を続ける。そこでおさめて、次が始まり「ひとは・・」は軽めにスタート。
・P.8下段「ひとつ」ぬいておさめ、次ページにかけて「もっている」を続けるが最初の「も」は決してタタかない。
・P.9の81小節テノールの(Oh)は前の「をー」の母音を引っ張る。次ページの下3声(Ah)も前の「だー」の母音を引っ張る。
・フレーズの< > 、切るところ、続けるところなど、指示がでています。練習時に確認をお願いします。

▼「海と涙と私と」(やなせたかし作詞、木下牧子作曲)(安田先生)新しい曲は、2部で短い曲です。ひととおり譜読みをしましたが、私以外はみなさん初見で歌っておられました。
これで安田先生の4曲、「海神」「なぎさの地球」「Enfance finie」この曲、が出そろいました。欠席の方は次回練習時に楽譜を受け取ってください。

▼苦手なところの自習が必須です。お願いします。

■練習終了後に、あのチャイナ亭で反省会を行いました。参加者両先生含め10名でした。反省点はさておき、早口言葉の話が出ました。安田先生が中国語の早口言葉が「マー、マー、マー、マー、・・・」とか何とか言っておられましたが、私は漢文の授業で「平仄」の韻があることくらいは習いましたが、、、詳しくは先生まで。
(B1:小泉)

練習報告(9/30土)です

  • 小泉修三
  • 2017/10/01 (Sun) 22:55:19
■9月30日(土)の練習の曲目などをご報告します。
練習参加:全12名(T1:1,T2:3,B1:3,B2:2)+太田、安田、今井先生。

太田先生の指導で、発声練習の後、「心の渚」「海のはじまり」2曲をていねいに練習をしました。

▼(発声)最初の音の準備、声を出す前に次の音が頭で分かっていること、吸った時のお腹の位置を保ってのどに余分な力を入れないで発声、口の空間を空けるには口角、ほほを上げる、高い音は決してのどで押さない、などの実践です。身体を固くしないで、余分な力を入れず、しかも注意深く。

▼「心の渚」
・冒頭、寄せては返す、波のイメージを。「よせ」の「せ」は浅くならず深く、広く、ひびきたっぷりに。最初は静かに、「うみになぎさが・・」から動き出す。
・P.56の1段目~高声が動くところ、低声は上のパートを聞いてあわせる(以下、同様の箇所あり)。
・P.56の3段目は高声の動きに比べ、低声は音符が長い、音楽が止まらないよう、同音でも息を流し、常に前に前に進める。
・P.56の3段3小節目低声はp→mfのクレシェンド(<)、次のページも1小節目も同じく<をつける。高声は違う動きを。
・最後ページ、「おー それは」ユニゾン、「おー」p>で完全に「ゼロ」(無音)まで落とし、次「それは」pp<、注意深く。
・最後ページ中段4小節目からmf、pp、p、<、>をしっかりつける。

▼「海のはじまり」
・冒頭8小節までは「起」導入部は、言いすぎない、ひかえめ、やさしく。9小節からその説明で「みどりの」「ときどき」のパート受け渡しなどの動きが出る。14小節から4声部そろう、聞いてタテを合わせる。
・19小節から音楽が変わる、疑問、意味、内省的、しっとり。2パートそろうところ、他パートを聞いて。27小節からはその答え、説明。4声の動き、特に入りをそろえる。
・「メロディー」部分と「ハーモニー」部分、音質を変える。メロディーは声を前に出す、ハーモニーはヨコに、ひびきに重点を。・33小節からバリトンのメロディー、朗々と深いひびきで、35小節の付点2分は十分伸ばし、次の「こ」ころ・・の間あまりあけないよう。
・42小節からは、「ひとは」の受け渡し、そろうパート、4声そろう、など変化に注意深く対応。
・P.6最後の転調以降、来週また練習します。

▼市民合唱祭あと1か月です。苦手なところの自習をお願いします。
▼安田先生が「夏のおもひに」はやめて、別の2部の曲をやると、おっしゃっていました。また周知があると思います。

■10月の反省会を次回10/7(土)の練習終了後に、チャイナ亭で行います。
みなさま、ぜひご参加ください。
なお出欠は、当日確認させていただきます。
(B1:小泉)

練習報告(9/23)です

  • 小泉修三
  • 2017/09/27 (Wed) 00:46:14
■9月23日(土)の練習の曲目などをご報告します。
練習参加:全10名(T1:3,T2:1,B1:2,B2:2)+安田、今井先生。(太田先生お休み)

▼安田先生の発声指導の後、以下の曲を一通り復習しました。

▼「海神」「なぎさの地球」(安田先生)
合唱交歓会の木下牧子先生の曲。久しぶりに歌いました。
先生「へたになった・・」、、がんばりましょう。

▼「Enfance finie」(安田先生)
これも木下牧子先生。前にやったのに、けしからんことに、
私は覚えていなくてさんざんの出来でした。

▼「海のはじまり」「心の渚」(今井先生)
合唱祭の太田先生指揮の2曲。前の曲よりはマシでしたが、
まだまだ要練習です。

※以上、私は3週間ぶりの参加でご迷惑をおかけしました。
家での復習、弱点の克服が不可欠です。
名和さんの音源も活用して、しっかりやりましょう!
(B1:小泉)

9月16日練習日誌

  • B1 海老本
  • 2017/09/18 (Mon) 11:26:07
■T1-4、T2-3、B1-1、B2-2+太田先生、今井先生
 安田先生はお休み、今井先生がミュージカル公演を終え復帰。
 いつも練習熱心なバリトンが今日はひとり・・・

■今日は一日太田先生のご指導
柔軟体操→発声練習の後、市民合唱祭で歌う2曲を練習。 
発声練習ではブレスの時、お腹の筋肉を下におろす感覚で。
 のどを柔らかくゆるめるようにとのご指導。

■心の渚
・最初の「よせては かえす もろもろの」
ゆったりと入るように
よ→せ ppではっきり音程を高くとるように。
・「うみに なぎさが あるように」
流れるように
 
■海のはじまり
 ことば→フレーズを大切に
① パートごとに音をそろえる
② 他のパートを聴きながら歌う
③ 全体のハーモニーを聴く
④ 転調に注意
次回の練習までに安田先生が作って下さった音源を聴きながら
しっかり自習しておきましょう。

9月10日練習日誌

  • B1 海老本
  • 2017/09/11 (Mon) 22:14:41
■参加者 T1-3、T2-3、B1-3、B2-1
 今日は太田先生、今井先生が欠席、安田先生が孤軍奮闘。

■柔軟体操→発声練習
 ストレッチの後、安田先生お気に入りの首から顔にかけて優しくもみほぐす。
 あご~首筋を柔らかくすると、声も出しやすく、舌も柔らかくなるとのこと。
 試しに1ヶ月続けてみよう!

■Enfance Finie
 今日はほぼこの曲に時間と精力(声力)を費やす。
 首筋のストレッチにかからわず、セカンドテナーは
 「はるか とりかごに とりのない とりかごに」の個所で口がまわらない!
 「となりの きゃくは かきくう きゃくだ」早口言葉の練習。
 安田先生の心のこもった?ご指導でだいぶまとまってきた。
 P.15「ゆかに わたしの あしあとが・・・からラストまでの
tempo、acclなどのダイナミックスはまだまだ課題。
 安田先生から「次は『夏のおもいに』を試してみる」とのお話し。
 楽譜が配布されたのはだいぶ前、皆さん探してお持ち下さい。
 (以上) 

無題

  • B1 海老本
  • 2017/09/03 (Sun) 17:44:04

■参加者 T1‐3、T2‐4、B1‐4、B2‐3

■今日は前半を安田先生、後半を太田先生がご指導
 
■発声練習
安田先生が発声練習・ご指導
ご自身がヴォイストレーニングを受けられた経験もご披露。
・声を出す前に顔・首の筋肉を柔らかくもみほぐす
・のどの力を抜いて無理なく声を出すこと
・声を出しながら、次の音を意識し準備する

■心の渚
 昔(8年ぐらい前)に定演で取り上げたことがあるとのこと。
 ・ハーモニーと縦の線を意識すること
・ゆったりと流れるように歌うこと

■Enfance finie
 久し振りの練習、予想していなかった(私だけ?)。
 安田先生のダイナミックかつ華麗なピアノ伴奏につられ
 なんとか最後までたどり着く。
 リズム、テンポの変化が難しい。

■海のはじまり
休憩後は太田先生のご指導
「出だしの音でコーラスの良し悪しが決まる」
ブレス、最初の音・音程などもっと心を込めて準備するように
この曲は高音部、低音部、外声部、内声部など
ハーモニーの組み合わせが次々変わり、転調も多い。
常に自分のパートの役割、次の音・ハーモニーの意識が大事。

■今日は9月最初の練習日
練習後は月1回恒例の反省会をチャイナ亭で
常任幹事のKoiさんがインドに修行中(研修旅行)。
今日はKobさんが代わりに幹事役を。

8月26日練習日誌

  • B1 海老本
  • 2017/08/30 (Wed) 16:41:42
■出席者 T1‐3、T2‐3、B1‐4、B2‐1

■今日は11月3日宝塚市民合唱祭で歌う2曲を、
合唱祭の指揮者太田先生のご指導でたっぷり3時間練習。

■歌う曲目は2曲
 「心の渚」 高見順作詞、清水脩作曲
 「海のはじまり」工藤直子作詞、安田博重作曲

■来年の演奏会のテーマ「海」に合わせた2曲
 清水脩は誰もが知っている大作曲家
 安田博重・・・そうなんです。わがゾリステンが誇る副指揮者
 安田先生も清水脩を目指して頑張ってほしい!

■2曲とも静かで美しいハーモニー。これぞ男声合唱!
 太田先生から自分のパートだけではなく、全体の動き・ハーモニー
 に気を配って歌うようにご指導を受ける。

■次の練習から9月 9月の練習日程
 9月2日(土)・10日(日)・16日(土)・23日(土)・30日(土)