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9月16日練習日誌

  • B1 海老本
  • 2017/09/18 (Mon) 11:26:07
■T1-4、T2-3、B1-1、B2-2+太田先生、今井先生
 安田先生はお休み、今井先生がミュージカル公演を終え復帰。
 いつも練習熱心なバリトンが今日はひとり・・・

■今日は一日太田先生のご指導
柔軟体操→発声練習の後、市民合唱祭で歌う2曲を練習。 
発声練習ではブレスの時、お腹の筋肉を下におろす感覚で。
 のどを柔らかくゆるめるようにとのご指導。

■心の渚
・最初の「よせては かえす もろもろの」
ゆったりと入るように
よ→せ ppではっきり音程を高くとるように。
・「うみに なぎさが あるように」
流れるように
 
■海のはじまり
 ことば→フレーズを大切に
① パートごとに音をそろえる
② 他のパートを聴きながら歌う
③ 全体のハーモニーを聴く
④ 転調に注意
次回の練習までに安田先生が作って下さった音源を聴きながら
しっかり自習しておきましょう。

9月10日練習日誌

  • B1 海老本
  • 2017/09/11 (Mon) 22:14:41
■参加者 T1-3、T2-3、B1-3、B2-1
 今日は太田先生、今井先生が欠席、安田先生が孤軍奮闘。

■柔軟体操→発声練習
 ストレッチの後、安田先生お気に入りの首から顔にかけて優しくもみほぐす。
 あご~首筋を柔らかくすると、声も出しやすく、舌も柔らかくなるとのこと。
 試しに1ヶ月続けてみよう!

■Enfance Finie
 今日はほぼこの曲に時間と精力(声力)を費やす。
 首筋のストレッチにかからわず、セカンドテナーは
 「はるか とりかごに とりのない とりかごに」の個所で口がまわらない!
 「となりの きゃくは かきくう きゃくだ」早口言葉の練習。
 安田先生の心のこもった?ご指導でだいぶまとまってきた。
 P.15「ゆかに わたしの あしあとが・・・からラストまでの
tempo、acclなどのダイナミックスはまだまだ課題。
 安田先生から「次は『夏のおもいに』を試してみる」とのお話し。
 楽譜が配布されたのはだいぶ前、皆さん探してお持ち下さい。
 (以上) 

無題

  • B1 海老本
  • 2017/09/03 (Sun) 17:44:04

■参加者 T1‐3、T2‐4、B1‐4、B2‐3

■今日は前半を安田先生、後半を太田先生がご指導
 
■発声練習
安田先生が発声練習・ご指導
ご自身がヴォイストレーニングを受けられた経験もご披露。
・声を出す前に顔・首の筋肉を柔らかくもみほぐす
・のどの力を抜いて無理なく声を出すこと
・声を出しながら、次の音を意識し準備する

■心の渚
 昔(8年ぐらい前)に定演で取り上げたことがあるとのこと。
 ・ハーモニーと縦の線を意識すること
・ゆったりと流れるように歌うこと

■Enfance finie
 久し振りの練習、予想していなかった(私だけ?)。
 安田先生のダイナミックかつ華麗なピアノ伴奏につられ
 なんとか最後までたどり着く。
 リズム、テンポの変化が難しい。

■海のはじまり
休憩後は太田先生のご指導
「出だしの音でコーラスの良し悪しが決まる」
ブレス、最初の音・音程などもっと心を込めて準備するように
この曲は高音部、低音部、外声部、内声部など
ハーモニーの組み合わせが次々変わり、転調も多い。
常に自分のパートの役割、次の音・ハーモニーの意識が大事。

■今日は9月最初の練習日
練習後は月1回恒例の反省会をチャイナ亭で
常任幹事のKoiさんがインドに修行中(研修旅行)。
今日はKobさんが代わりに幹事役を。

8月26日練習日誌

  • B1 海老本
  • 2017/08/30 (Wed) 16:41:42
■出席者 T1‐3、T2‐3、B1‐4、B2‐1

■今日は11月3日宝塚市民合唱祭で歌う2曲を、
合唱祭の指揮者太田先生のご指導でたっぷり3時間練習。

■歌う曲目は2曲
 「心の渚」 高見順作詞、清水脩作曲
 「海のはじまり」工藤直子作詞、安田博重作曲

■来年の演奏会のテーマ「海」に合わせた2曲
 清水脩は誰もが知っている大作曲家
 安田博重・・・そうなんです。わがゾリステンが誇る副指揮者
 安田先生も清水脩を目指して頑張ってほしい!

■2曲とも静かで美しいハーモニー。これぞ男声合唱!
 太田先生から自分のパートだけではなく、全体の動き・ハーモニー
 に気を配って歌うようにご指導を受ける。

■次の練習から9月 9月の練習日程
 9月2日(土)・10日(日)・16日(土)・23日(土)・30日(土)
 

はるかに美しい形をしていた、現在の桜島

  • うさぎ777
  • 2017/08/22 (Tue) 07:05:54
はるかに美しい形をしていた、現在の桜島

http://park.geocities.jp/jpcdebate/0203/p038.html#page257

江戸時代に描かれた桜島を見てわかったことだ。

( http://sky.geocities.jp/datepedia/02/update.html )

( http://park.geocities.jp/jpcdebate/0103/p033.html )

( 個人的意見 )

練習曲目(7/29土)など

  • 小泉 修三
  • 2017/08/02 (Wed) 22:54:15
■7月29日(土)の練習の曲目などをご報告します。
練習参加:全13名(T1:3,T2:3,B1:3,B2:2)+太田、安田先生。(今井先生お休み)

太田先生の発声指導の後、「海のはじまり」(安田先生作曲のアカペラ曲)と以前配られた「Enfance finie」の2曲を練習しました。

合唱交歓会の録音をみんなで聞きました。課題はありますが、
暑さに負けずがんばっていきましょう!

■8月から、太田先生の個人のボイストレーニングを練習30分
前から行っています。その都度次回の順番を決めていますので、
ご希望の方は練習時にぜひ名乗りを上げてください。

■8月の反省会を次回8/5(土)の練習終了後に、チャイナ亭で行います。みなさま、ぜひご参加ください。
なお出欠は、当日確認させていただきます。
(B1:小泉)

合唱交換会出演

  • B1 海老本
  • 2017/07/24 (Mon) 10:55:20
■7月16日、ベガ・ホールで宝塚合唱交換会に出演。
宝塚合唱連盟・宝塚文化財団主催の合唱交換会も今年第51回を迎えました。
合唱連盟理事長は我がゾリステン団長若林さん、ご苦労さまです。

■ゾリステンは来年の演奏会テーマ「海」の中から3曲
池澤夏樹作詞・木下牧子作曲「海神」
大岡信作詞・木下牧子作曲「なぎさの地球」の2曲を安田先生の指揮で、北海道民謡「そうらん節」を今井先生の指揮で歌いました。

■3月20日の定演を終え3か月間はこの3曲を集中的に練習。
「海神」「なぎさの地球」ともNHK全国学校コンクール課題曲。
Nコン課題曲にはここ数年演奏会で取り上げています。
学生時代コンクール経験のなかった私は、最初「中高生の歌なんて?」としり込みしていましたが、
コンクール経験の豊かな指揮者の先生方の選曲はさすが、名曲ばかりです。

■海神、なぎさの地球とも木下牧子の作曲、最初はリズムや曲想がなかなかつかめず苦労をしましたが、
7月長谷川先生のピアノが入ったころから言葉やハーモニーも自然と体に入って楽しく歌えるようになりました。
そうらん節は男声合唱の定番、ニシン漁の様子をpfテンポで表現し、大漁を祝う漁師の姿をのびやかに歌うよう練習を重ねました。
とはいえ合唱交換会の前日練習まで何度もダメ出しを戴き演奏会に臨みました。

■演奏会では太田先生曰く「大変なリハーサルをやり通した」自信と、
ベガ・ホール響きにも助けられ、のびのびと楽しく3曲を歌うことができました。
聴きにこられたお客様からも「ゾリステン良かったで!」とお褒めの言葉を戴きました。

■ベガ・ホールは改修工事の為来年2月~7月休館、宝塚合唱交換会も来年はお休み。
2019年からは11月宝塚市民合唱祭、6月兵庫県合唱祭など他の合唱祭との関係で、開催時期が4月第3日曜日に変更になります。
ゾリステンは3~5月が定演、合唱交換会との兼ね合いを少し考えねばならなくなりました。

■7月29日の練習からは来年4月22日みつなかホール定演を目指し、
新たな挑戦が始まります。
男声合唱のお好きな方、今が入団のチャンスです。
太田先生のヴォイストレーニングも受けられます
特にベース経験者大歓迎致します。
海老本




宝塚合唱交歓会

  • 太田 務
  • 2017/07/16 (Sun) 22:32:23
今日は皆さん、お疲れ様でした。

技術スタッフの一人として、皆さんの努力に敬意を表したいと思います。決して簡単な曲ではありませんでしたが、演奏時に集中できたのは、大変なリハーサルをやり通した結果と思います。

それにしても、やっぱり合唱っていいな、と感じました。私は指揮者ですが、その前に一人の歌い手であり、ゾリステンのメンバーとしてアンサンブルなかで「自己」を音楽の中でさらけ出せる喜びを感じさせて頂きました。感謝です。

さて、次回から更にアンサンブル能力を高め、かつ声楽的に自己を表現できるようになれればと、個別ヴォイス・トレーニングを行います。初回はバスのNさんです。

全て楽しいアンサンブルのために...。

7月1日(土)の練習報告など

  • 小泉 修三
  • 2017/07/06 (Thu) 00:56:42
■7月1日(土)の練習の曲目などをご報告します。
練習参加:全17名(T1:4,T2:4,B1:4,B2:2)+太田、安田先生+長谷川先生
太田先生の発声指導の後、安田先生の指導で合唱祭の2曲を練習。

▼海神(初めは太田先生)
・それぞれの場面転換をはっきり、速さ、リズムに乗る。
・11小節からの「やしのはをむしり~」以下は、依然として課題ですが、流れを感じてつなげる。15小節からは大きいフレーズを感じて、20小節「ぐらぐら・・」は、体をゆるめて、余分な力を抜くことでインパクトある発声を。そのあと「ねむる・・」、「しかし・・」、ドルチェの「とりのちいさなめ・・」、35小節「だからめは・・」以下は大きくリズムを感じて、44小節「いっぽはなれて・・」はきびきびと、「なんとなく・・」は解放されて、49小節「そんなわけで・・」以下ラスト、インテンポでドライに。などなど、それぞれの場面の表現をめざす。

▼なぎさの地球
・速さ、場面の変化に対応すること。
・速さの変化34小節から69、76、accel.41小節80と速くなる。その後、3連符主体のフレーズから48小節「わたしはだれかを・・」、ピークの「もえるいのち・・」以下(しかしながら、ここは粘らないでドライ)など、場面の変化を意識して。また、61小節「それとも・・」以下、終わりの部分にも、速さの動き、パートの受け渡しがあります。これらのスムースな受け渡しと変化をどう表現するのかが課題です。

■次回は、長谷川先生のピアノ練習日で、7月9日(日)17~20時です。万障繰り合わせの上、参加してください。

■反省会をチャイナ亭で行いました。長谷川先生も含め14名が参加。何を反省したのか覚えていない・・ことが、明日の活力につながっていくのでしょうか・・。
(B1:小泉)

練習報告(6/24土)と反省会(7/1土)のご案内など

  • 小泉 修三
  • 2017/06/25 (Sun) 22:55:18
■6月24日(土)の練習の曲目などをご報告します。
練習参加:全11名(T1:3,T2:3,B1:2,B2:2)+安田先生
(太田、今井先生はお休み。)
若林さんの発声指導の後、安田先生の指導で合唱祭の3曲を練習。
▼そうらん節
・ヤーレ、ソゥランの「ソゥ」は、子音の勢いをつけ元気よく。
掛け声は威勢よく。
・男のセリフ「おきのかもめに・・」、「わたしゃたつとり・・」は女のセリフ。「たまのすはだが・・」男の様子、「うわきかもめが・・」女の様子。ちょっと艶っぽいやりとり、、。
・p.67の3段目ffからppへの>decres.は、船が近くから遠ざかる感じで、息が遠くに遠くに遠ざかるイメージで。
・p.68の2段目から3段目のハイ、「イ」の母音を十分延ばす。(といってもハイで1拍分)。
・同じところの、うわきかもめ「が」、みてさわ「ぐ」のガ行の
鼻濁音。他の曲も含め鼻濁音の指摘が多いです。要注意。
・基本ですが、< >、pとfの差をつけること。

▼海神
・場面転換しつつ、速さ、リズムに乗ること。今までの注意点の確認。先生から同じ指摘が多いです。よく集中して。
・25小節、タイの8分音符は長さをとる(今まではstacc.ぎみで)、これは次の「しかし」がその方が正しく入れるため。

▼なぎさの地球
・40小節「なんともない・・」以降、前に流れるように、長い音符は、「スススス・・」と息を続けて出して常に前に勢いを。
・52小節「もえるいのち」は、前と全く感じを変えて。(例えば、前のじめっとした演歌からストレートなグループサウンズへの変化)。
・74小節内声の「なんばいも おもみをもー・・」正確に。3連符に引きずられて、「おもみを」が速くならない。
・3曲とも、テンポの変化、重みをつけるところ、軽いところ、ニュアンスの指導があります。練習時、注意して、忘れないよう。

■長谷川先生のピアノ練習日は、7月1日(土)、9日(日)、
15日(土)<前日>です。万障繰り合わせの上、参加してください。

■7月16日(日)宝塚合唱交歓会本番(ベガホール)の連絡事項が配られました。次回練習時に受け取って確認してください。13:20集合、以前配られた宝塚合唱連盟の楽譜「Beautiful Heart,Beautiful City TZKARAZUKA」を当日歌いますので見ておいてください。

■7月の反省会を次回7/1(土)の練習終了後にチャイナ亭で行います。みなさま、ぜひご参加ください。なお出欠は、当日確認させていただきます。
(B1:小泉)