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2月18日及び19日特別練習

  • 海老本宝塚
  • 2017/02/23 (Thu) 17:26:18
演奏会迄あとひと月、18日(土)夜・19日(日)昼と2日連続、合わせて9時間に及ぶ練習を行いました。
ピアノ担当の長谷川先生もスケジュールの都合で今回が初参加、土曜日はピアノ伴奏曲を練習しました。練習後長谷川先生は指揮者の先生方と1時間近く「ああだこうだ」と打ち合わせをされたご様子でした。日曜日は最初の2時間引き続き長谷川先生も参加、ピア伴奏の曲については曲の流れやリズム感もつかむことが出来たと思います。おやつにアンパンを食べた後、練習再開。今年は3名の指揮者がそれぞれ2曲づつ編曲し、その曲を編曲者以外の先生が指揮をするという前代未聞の企て。太田先生・安田先生・今井先生3名の指揮者が入れ替わり立ち代わり、それぞれ個性あふれる編曲をそれぞれ個性あふれる指揮者の指導が続きました。今まで歌い込んできた曲については先生方も安心しておられるご様子、宗教曲や先生方の編曲ものについては各自・各パートに指摘された課題についてどんどん歌い込んで自分のものにし、練習に臨みましょう。充実した2日間でした。演奏会迄あとひと月、まだひと月頑張りましょう
(B1 海老本)

2/11(土)の練習曲目など

  • 小泉 修三
  • 2017/02/12 (Sun) 12:56:17
■2/11の練習曲目を欠席の方向けに簡単にお知らせします。
参加:全15名(T1:4,T2:4,B1:4,B2:2+太田先生)
■発声指導:太田先生。お腹の支えしっかり、のどの下に風鈴の空間、のどに力を入れず音高が上がるほど広げる感じ、頭の上半分の空間を開ける、息を流し、声が響くようこもらせない・・など、基本の実践です。
練習曲は以下です。
■「荒城の月」:メロディー、ハーモニーの区別ははっきりと意識。< >(cresc.とdecresc.)をつける。全体的に、高い音は軽く、力まない。
■「Miserere」:no15、17、19。全体的には、ポリフォニーなのでハーモニーよりもメロディーのフレーズを感じて。< >をつける。タテに切れないよう、ヨコの流れを意識して。アクセントのある語を意識し、フレーズの終わりはていねいに。
※曲で自信のない部分について、必ず自 宅で練習をしておいてください。
■次回練習
18(土)17:30~21:00は、長谷川先生が来られピアノ曲を練習。(甲東教会)
また、19(日)13:00~18:00長時間練習(宝塚西公民館、阪急小林駅下車です)
(B1 小泉)

レジェンドコンサートの ご案内

  • 竹内和男
  • 2016/11/28 (Mon) 12:32:47
「オペラユニット・レジェンドの篠山コンサート」のご案内

篠山音楽協会、丹波市音楽協会、三田市合唱連盟が今回、共に後援をしている、「オペラユニット・レジェンドの篠山コンサート」についてご案内とお願いをいたします。
「レジェンド」は、男性5人からなるコーラスグループです。 ダークダックス、デュークエイセスの再来と云えるかもしれません。 国立音楽大学で専門教育を受けた本格派でありながら、クラシック音楽だけでなく、ポピュラー、童謡、唱歌までを、堅苦しくなく、明るく伸びやかな歌声(マイクなし)で聴衆を魅了しています。

12月11日(日)14:00開演の、「たんば田園交響ホール(篠山市)」でのコンサートでは、歌劇椿姫の「乾杯の歌」から「ムーン・リバー」「ふるさとは今もかわらず」「オーソレミオ」「ペチカ」のような親しみのある曲が演奏されます。 また、ピアノを担当する2人の「鍵盤男子」(大井健、西尾周祐)による華麗な演奏には思わず引き込まれます。

自由席チケットで3500円は少し痛いですが、「お値段以上の喜びとやすらぎのひと時」になるかと思います(関西での知名度の広がりに残念という面がありますが)。
当日券もございます。このコンサートにお誘いあわせの上、多数ご来場くださいますよう、心よりお願いを申し上げます。

レジェンド篠山公演実行委員会(事務局竹内和男)

連絡先 たんば田園交響ホール 079-552-3600(兵庫県篠山市)

前回の練習曲目

  • 小泉修三
  • 2015/09/13 (Sun) 23:42:20
9/12(土)の練習曲目を簡単にお伝えします。
参加:全17名(太田先生、名和さん欠席)。
▼安田先生の指導で発声練習の後、下記の曲を練習。
(1)「The Last Rose of Summer」(安田先生)
特にP6最後の小節~2番からを集中的に練習。英語の発音含め、丁寧に練習。
(2)「3旅のよろこび」「5かごにのって」「6旅のあとに」
の3曲(今井先生)
「3」は、スタッカートのあるフレーズはリズムが崩れないよう、ないフレーズは流れるように、1~3番で音型が微妙に違うところがあるの気をつけて。「5」は、「エーイッホ」の4分音符リズム崩れないように、ff→pになっても単に弱くするだけでなく支え・響きをしっかり保つ、P27、P28「かごかーきぼーしが・・」の出を各パートそろえる、Bの部分「よっぴて・・ゆくならば」「ひとつのほしが・・うまれましょ」は切れないで大きなフレーズとしてとらえる・・などなど。
(3)宇宙戦艦ヤマト(安田先生)
P6まで。P2からバリトンのメロディ「さらばちきゅうよたびだつ・・」特に最初の方、音程が低いので聞こえてこない、さらば・せんかんs,ちきゅう・たびだつtなどの子音を立ててしっかり歌う。3連符はリズムをしっかり取る・・など。
▼なお、今後の練習日は毎週土曜日です。先週のメールで間違って書いてしまいましたが、次回の反省会は、10/3(土)です。
11月は、2週目の11/14土の予定です。
(B1小泉)

練習内容(6/13)など

  • 小泉 修三
  • 2015/06/14 (Sun) 10:22:13
(欠席の方へ)
練習の内容等を簡単にお伝えします。
出席:13名(太田・安田先生含む)
■はじめに発声をていねいに練習、低音・高音5度のハーモニー等の基本を確認(安田先生)。後の太田先生の注意も含めますと、のどをラクに余分な力を入れない、声をこもらせないで前に出す、上に響かせる、息を吸うポジションでお腹で支え続けながら声を出す、等の基本を忘れないよう。
■パレストリーナ「Ave Regina coelorum」(太田先生)
最後の方は時間切れで十分できませんでしたが、「ノーノー」の次に言葉をつけて練習。coerlorum(チェロルム)、angelorum
(アンジェロルム)、radix(ラディックス)、gaude(ガウデ)、gloriosa(グロリオーザにごる)、speciosa(スペチオーザにごる)、exora(エグゾーラ)など。
発声は上記の基本をふまえて。今までも一貫して注意されていますが、平板にならないよう、上昇の盛り上げや下降のメロディー、フレーズを感じて、ていねいに表現すること。各パートごとに、きめ細かい指導がありますので、今後とも同じ指摘ばかり受けないよう注意しましょう。
■来週6/20(土)と7/4,18(土)が長谷川先生のピアノとの練習です。特に出席をお願いします。
(B1 小泉)

無題

  • 小泉 修三
  • 2015/05/24 (Sun) 22:50:35
(欠席の方へ)
5/23の練習の内容等を簡単にお伝えします。
出席:14名
■パレストリーナ「Ave Regina coelorum」(太田先生)
P48の2段目からP55終わりまで「ノーノー」で練習。レガートでヨコに息を流すことが全体の基本。しかし、平板に歌うのではなく、「3」「2」のフレーズをとらえて、次のフレーズに向かって盛り上げていくところや下降するところをレガートに表現するなど、ていねいに歌うこと。
同じ音型が、パートごとに少しずつ違う形でからみあってゆく部分が何度もありますが、これを意識しながら歌う必要があります。各パートごとに確認をしながら、きめ細かい指導がありました。

3先生共通に、ルネサンス音楽に限らず、やはり発声の仕方の指摘を受けることが多いです。余分な力を入れず、上に響かせる、お腹で支えるなどの基本を忘れないよう。

■旅(今井先生)
まず、1、4、7を通して歌いました。各曲の曲想の違いをとらえ気持ちの切り替えをすること、曲を全体として大きくとらえることなど、部分の練習とともに、通して歌うことの意義を感じました。

▼1旅立つ日
・「はてしない・やまじをゆけ」(「はてしない・うみべをゆけ」も同じ)は、「はてしない」はmpたっぷりと、前の「・・いまこそ」は、少し短めでよく、アタマの「はha」hをハッキリと。「やまじをゆけ」は初めの「ゆけたびに・・」の勢いで。続く「くさはらにくさひばり・・」(やまなみにかぜわたり・・)
は、別人のごとく雰囲気を変え情景を描くように。「アアわきあがる・・」の後、「きぼうのうたごえ・・」の盛り上げ。
▼4なぎさ歩めば
・「なぎさあゆめば・・」低いが息を流しほほを上げて明るい声を。
・「めくるめく・ひかりのなかに・・・」「さびしき・あまきうれい・・・」のメロディーの受け渡しのところなどの練習。
▼「7」は時間切れでできませんでした。
(B1小泉)

練習内容です(5/16)

  • 小泉 修三
  • 2015/05/18 (Mon) 22:08:29
(欠席の方へ)
5/16の練習の内容等を簡単にお伝えします。
出席:15名(太田先生はお休み)
■パレストリーナ「Ave Regina coelorum」(安田先生)
P50の第1部までを練習。前回の太田先生の注意点に同じく、メロディの起伏を感じて歌う、発声はヨコに息を流し響かせ、子音のところで流れが切れないよう母音をしっかり出しレガートに・・・などの指導がありました。

■旅(1、7、4曲)(今井先生)
▼1旅立つ日
・「やまなみにかぜわたり・・」は「くさはらにくさひば・・」と同じく、冒頭などの部分とはっきり雰囲気を変え、p→mp→mfとcresc.して盛り上げる。
・「はてしない・やまじをゆけ」(「はてしない・うみべをゆけ」も同じ)は、「・」の部分で切って、遅れないよう立ち上げる(ブレスはなし)。
▼7行こうふたたび
・冒頭「かたろう・・」子音kをたたかないで、母音をよく出しヨコに流す。
・P37「おもい出はあまくかなしく・・」の部分など、母音だけで歌ってみるとよい(同音は切らずつなぐ)。メロディのヨコに流す、子音で流れが切れないようにする。
・P40の「われらのこころは・・」は、fだが「・・きぼうにもえたつ」に向けてさらに盛り上げる(息切れしてdecresc.にならぬよう)。
・P41上段最後「ゆこうふたたびたびだとう」は最初「ゆこう」はp→mp→mfとcresc.しfにつなぐ。
▼4なぎさ歩めば
・前回にも注意がありましたが、冒頭「なぎさあゆめば・・」力まないで、息を流し、ほほを上げ、声を出す、明るく、レガートで。
・P22「さびしき あまきうれい はかなくも・・」は、p→mp→mfとフレーズごとにcresc.し、「はるかな・・」につなげる。「はるかなうなばらは・・」声が暗くならない、「・・あいに かげろう」で低くなるが、明るく。

■LOCH LOMOND(安田先生)
最後に時間がありませんでしたが、ひととおり練習。
(B1小泉)

練習内容(5/9)など

  • 小泉 修三
  • 2015/05/10 (Sun) 12:00:11
5/9の練習内容等を簡単にお伝えします。出席:13名(先生含む)
■パレストリーナの宗教曲「Ave Regina coelorum」(太田先生)
(1)メロディを各パートで次々にスタートする形が何度も出てきますが、(例:冒頭はB2→B1→T2→T1の順)そこを意識すること、(2)平板にならないようメロディの起伏を感じて歌う、(3)発声はヨコに息を流し軟口蓋に響かせるといった基本を常に意識して、などの指導がありました。
▼P48の2段目1小節くらいまで、言葉をつけ丁寧に練習しました。読み方は、アヴェ・レジーナ・チェロルム、ドミナ・アンジェロルムです。
▼楽譜の五線の上のコンマ(’)やアクセント記号はなしにします(ただし、語の切れ目と一致しているコンマは有効ですが)。
▼楽譜は、整理されたものが改めて配られますが、ルネサンス曲の2、3などのフレーズのパターンを記入済みのものを配ってくださるそうです。

■旅(7、1、4局目の順で)(今井先生)
7「行こうふたたび」
「おもい出はあまくかなしく」「おもい出ははかなくさびしく」の各パートの受け渡しのところを練習。
▼「C」P41の「アアみらいはあかるくかがやき」はp(ピアノ)だが、前の「・・きぼうにもえたつ」(f)の気持ち・エネルギーをこめて歌う、「ゆこうふたたび・・」は(p)で→「アアいまこそ」(f)に向かって盛り上げる。
P42「アアみらいは・・」のpはサラっと入り「ゆこううつくしい」(p)→「たびにゆこう」(f)は短いが盛り上げて、エンディングに。
▼「おもい出はあまくかなしく」で、「は」waが強くなるとおかしい、あいまいに弱くし、「あまく」の「あ」は明瞭に。一般的に、言葉のあたまの音はたっぷりと音を出すこと。

1旅立つ日
「くさはらにくさひばり・・」「やまなみにかぜわたり・・」は、前後と雰囲気をはっきり変え、明るく落ち着いた感じで。

4なぎさ歩めば
全体にレガートで、発声は力まないで。しかし、暗くならずに明るく。
▼冒頭「なぎさ」は、「ぎ」が強くなるとおかしい、「な」を十分音を出す。
▼メロディーのベース系・テナー系への受け渡しを練習。全体のメロディーを感じて歌う。

■ホームページの練習日程の開始時間を修正していただきました(大塚さん)。
なお、合唱交歓会の旅3曲のピアノとの練習は、日程を確認していただいています(岩本さん)。ありがとうございます。
■反省会は、いずれも月初め6/6、7/4、8/1(土)の予定です。
■以上、内容に不正確なところがありましたらご指摘ください。
(B1小泉)

練習内容と日程の確認です

  • 小泉 修三
  • 2015/05/03 (Sun) 12:06:27
■5/2練習の内容等を簡単にお伝えします。
太田先生の指導で以下の曲を練習しました。
▼新しいパレストリーナの宗教曲「Ave Regina coelorum」(6枚11ページ)が配られ、ひととおり練習しました。
しゃくりあげたり余分な力をいれず、ヨコに息を流して、
などの発声の基本の指導がありました。
▼旅は、4と7曲目を練習。特に「なぎさ歩めば」で、
メロディーのベース系からテナー系への受け渡し(P18の「・・きこゆるは→とおきしおなり」など以下いくつも出てきます)
の部分を繰り返し練習しました。
■ホームページの練習日程で、5月9日と23日は16時ではなく、いつもどおり18時~21時です。ご注意ください。
(B1小泉)

お疲れ様でした!

  • DR. TOM
  • 2015/03/16 (Mon) 20:50:40
先日の演奏会、大変お疲れ様でした。このひと月は練習責任者として、かなり追いつめられたように個人的に感じておりました。編曲の準備も遅く、かなり反省しております。

「奇跡」と形容された第一ステージでしたが、これまでの皆さんの努力がその時の集中力で実を結んだものです。ステージ上では裏付けのない奇跡は決して起きません。

安田君のアレンジ曲なかなかの秀作、楽しめました。

何よりも嬉しいのは来場されたお客様に喜んで頂いた事です。「今までよりレベルが高くなっている」と言う言葉も耳にします。

新年度はどんなゾリステンを聴かせてくれるのでしょうか、楽しみにされているファンの方々もいらっしゃるはずです。また新たなページを彩って行きましょう。

素敵な合唱に、そして素晴らしい仲間に(俺達に)乾杯!

Re: お疲れ様でした!

  • 福島一晃
  • 2015/03/19 (Thu) 19:24:46

  大盛況の第18回定期演奏会、おめでとうございます。
ひとつひとつ工夫されたプログラム、そしてみなさまの充実した熱演、充分期待に応えるものでした。  太田さん、安田さんの編曲も感動物でした。  ぜひ第19回、創団30周年の第20回にこの勢いをつなげて下さい。
なつかしいOBもたくさん再会できました。  横山仁朗さん・戸田裕行さん・平尾新三さん・故田中之伸さんの奥さまなど・・・。
中でも山本寛さんとお会いできたのは望外の喜びでした。  
山本さんは宝塚ゾリステン創団時から12年間マネジメントを全て担当され今日の団の基礎を築かれた方です。  宝塚市役所に勤務され、要職で多忙のため退団されたのですが、十数年ぶりに聴きにこられました。  滋賀大学グリーOBで優秀なベースです。  チャンスがあればお誘いください。