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練習日誌(5/27土)と反省会のおしらせ(6/3土)

  • 小泉 修三
  • 2017/05/28 (Sun) 21:38:08
■5月27日(土)の練習の曲目などをご報告します。
練習参加:全13名(T1:3,T2:3,B1:3,B2:1)+太田、安田、今井先生。

太田先生、他の先生の発声の注意点は、お腹で支えて息を流す、音が上がるときレガートに続ける、声を飲み込まず前に出す、上がるほどのどをゆるめるて響きを、高い音はまゆ、頬を上げる、などの基本の確認・実践です。

▼そうらん節(今井先生)
・ヤーレ、ソゥランの「ソゥ」は、重みを付けてアクセントを。
・「おきのかもめに・・」「くきがつづけば・・」などは、プツ
プツと言葉をきらずにレガートに。
・合いの手「チョイ」はメロディと区別してハッキリと。
・< >でフレーズ感、pとfの差をはっきりつける、特にpを
意識して。
・最後は、2小節前からrit.をかけ始める。指揮者をよく見る。

▼安田先生から、以下2曲の詩のとらえ方について話がありました。
2曲とも若い人の詩であること。海神は、ちょっとニヒルな気取ったところがある語り口の曲。なぎさの地球は、年寄りの人生経験をふまえた詩ではなく、年を取ることが何なのかもよく分からない若い人の思索的、感覚的な未来への漠然とした不安のようなもの、現実の感覚と想像の混交した若い人の心をうたったものではないか。・・・ということで、
うまく先生の趣旨を表現できてないかもしれませんが、たいへん示唆に富むご意見と思います。

▼海神(安田先生)以下、数字は小節数
・「2たしかに」「25しかし」「48そんなわけで」などは、語り手の語り口、メロディと違ったあっさりした感じの切り替える。(メロディとの瞬時の切り替えが難しいが)
・11からの「やしのは・・」以降のパートごとの受け渡し、一人で続けて歌えるていのもの。他パートをよく聞いて。
・11「しゅうらいし」rit.かかるので注意。
・20~の「ぐらぐらと」の特に初めの「ぐ」は、各パートとも鼻濁音でない「ぐ」で強く。その後の「23ねむる」は転換してやさしく、コントラストを出す。
・「26うみはかみではない」は、重みを付ける。その後のT1「とりのちいさなめ・・」は軽く、明るく。「33くうきょ」は空虚に軽く。
・35以降はcresc.でこの曲で一番盛り上がるところ、意識して。
・「44いっぽはなれて」軽く、「46なんとなく・・」は解放された感じ。
・50~最後は、重くならず、気取った感じ、最後「ない」ドライに。

▼なぎさの地球(安田先生)
・コード(和音)の変化を感じて、メロディ、音高をつかむ。
・シーンの転換をハッキリ理解して、表現を切り替える。
・パートの受け渡しを理解して意識して、「23ゴムまり」→「もの」→「かたまり」→「さかなの」→「ほね」。
・40「なんともない・・」から、スルスルスルと、流れるように、44以降、3連符の続くところもスピードを感じて。
・49以降は、cresc.、ここも速さを感じて、「52もえるいのち」から
ピークに向かうが流れるように、ねばるのはffの「55あまりにも」のみ。
・「61それとも」サラっとつぶやく、場面の転換を意識。
・68以降、テンポが速く→遅くの変化、指揮者をみること。
・71最後の部分は、深い声で。75以降、rit.指揮者を見ること。

■6月の反省会を次回6/3(土)の練習終了後に行います。
ぜひご参加ください。出欠は、当日確認させていただきます。
(B1:小泉)

無題

  • B1 海老本
  • 2017/05/22 (Mon) 17:04:30

5月20日の練習内容を簡単にお知らせします

■なんと!今日は指揮者の先生が3人ともご都合が悪く欠席。
太田先生と若林団長話し合いの結果、練習決行。
団員もその気配を察したか、出席者はT1-3、T2-2、B1-2、B2-1
計8名。ほぼダブルカルテット。

■最初の1時間はテナーパート・ベースパート2つに分かれ
新たに合唱交換会で歌うことになった清水脩「そうらん節」譜読み。
残る2時間は若林団長の指導で「そうらん節」を中心に3曲を練習。

■そうらん節―これぞ男声合唱
ユニゾンあり、・パートソロ・デュエットあり。
pp~ffまで3分に凝縮された大曲!
今日は音を取ることを重視、何度も「違う違う」とダメ押し。

■海神―3曲の中では1番短い曲だが、1番歌いにくい曲。
リズム、曲のイメージがなかなか取れない。
11~14小節各パート受け渡し個所を何度も練習。
しかしなかなかそろわない・・・

■なぎさの地球―先の2曲に時間をかけた為1回流す程度。
最初は音取りが難しかったが練習する中でハーモニーを感じながら
楽しく歌えるようになってきた。

■今日は鬼?の居ぬ間に・・・
「早めに練習を終えましょう!」と提案したにも関わらず
練習が終わったのは20時50分、10分だけのサービス。
各自課題を抱えて教会を後にしました。

■安田先生、今井先生、次回楽しみにお越しください。



無題

  • 小泉 修三
  • 2017/05/14 (Sun) 22:35:32
■5月13日(土)の練習の曲目等を欠席の方向けに簡単にお伝えします。
参加:全11名(T1:3,T2:2,B1:2,B2:1+太田、安田、今井先生)

■太田先生の発声指導
お腹でしっかり支える。のどはまっすぐ上に、のどに決して力を入れない。音高が高くなるときは、のどをゆるめる感じ。音をこもらせず息を流し、軟口蓋の空間を開け響きを上に、、の基本の実践です。

■下記の曲を練習。
「なぎさの地球」「海神」(安田先生)
両曲ともひととおり、確認しながら練習しました。
音が取れないところは、家で各自必ずやっておいてください。
▼なぎさの地球
・各パート音がそろうところは、他パートを聞いて。
・音、休符の長さ、リズムを早く覚えておくこと。
・曲のピークは、P.7上段、だんだんcrescendoから、「もえるいのち」~ff「あまりにもみじかかかったと」にかけて。その後、P.8の61小節からは全く場面を転換して、、その表現。
・P.9上段、りゅうぼくの・・おもいがけない のベース系からテノール系へのバトンパスに注意。
・例えば、同じP.9上段ベース系「おもいだすだろうか」で、3連符の後の4分音符2つ、このような短い音の後の長い音は、前に引きずられて走りがちなので、長さを意識して正確に。
・速さが変わるのに注意。練習時に確認をしてください。例えば、P.9下段Piu mossoから速くなる、70小節から遅くなる。P.10下段のrit.とMeno mosso遅くなる。この辺は、指揮者をよく見て、注意深く。
▼海神
・P.9上段「やしのはをとばし」・・「すなをとばす」各パートの受け渡し、音取り、タイミングを確実に覚える。
・25小節、ベース系「しかし」むだな力入れずにハッキリと。この辺以後曲想が変わるので、表現注意。
・最後54小節の「ない」感情入れずドライに。
・とにかく、アヤシイ所は必ず家で練習を。
▼「そうらん節」(今井先生)
・時間切れで、P.67(2頁目)最下段1小節目まで練習。
・「そうらん そうらん」強弱強弱アクセントの日本的明快さ。
・P.66の3段目2小節目の「チョイ」のあと8分休符に注意。
・必ず音を取ってきてください。

■7月の練習日のうち、長谷川先生のピアノ練習日が決まりました。
7月1日(土)、9日(日)、15日(土)<前日>
万障繰り合わせの上、参加してください。
※7月16日(日)宝塚合唱交歓会本番(ベガホール)
(B1 小泉)

練習報告(5/6土)

  • 小泉 修三
  • 2017/05/08 (Mon) 01:51:13
5月6日(土)の練習の曲目などを簡単に報告します。
練習参加:全12名(T1:4,T2:2,B1:4,B2:1)+安田先生
太田、今井先生お休み。

■発声練習の後、安田先生の指導で「なぎさの地球」を集中的に
練習しました。
▼ピアノの伴奏がつくと音がとりやすいところもありますが、
和音が激変して音がとりにくいところは、覚えて取るしかない
ので練習あるのみです。名和さんの音源でパートをきっちり覚え
る、YouTubeで全体の流れを聞いて感じをつかむ、この両面が
必要です。
▼他パートとそろうところ、他パートとつながり掛け合いになる
ところ、それぞれタイミングをつかむこと。他パートを聞くこと。そのためには、楽譜首っ引きを早く脱することです。
▼休符をちゃんと取る、3連符と4分、8分等のリズムの違いをきちんと。61小節「それとも」さらっとつぶやく感じ、などの歌い方の違いをつける、曲の一番最後、ピアノが最後の2分音符に入ったら、コーラスはスパッと切る。
など、様々なニュアンスにかかわる注意がありました。練習時に
確認して注意してください。

■森さんが練習に復帰されました。久しぶりの練習なのにちゃん
と音を取っておられたのに感心しました。見習って、家で練習を
やっておきましょう。
■今井先生の曲「そうらん節」(清水脩・編曲)の楽譜を
まだ受け取ってない方は、次回もらってください。

■練習後、反省会をチャイナ亭で行いました。
みなさん、まあ気持ちよく反省されていました。瓦木さんが、発声やリズムの取り方など、いつも同じ注意ばかり先生から受けていることについて警鐘を鳴らしておられましたが、確かにそうですね。
本澤さんが反省会に参加されました。お忙しいのでなかなか練習
には参加できないとのことです。
(B1:小泉)

練習報告(4/29土)

  • 小泉 修三
  • 2017/04/30 (Sun) 22:33:20
4月29日(土)の練習の曲目などを簡単に報告します。
練習参加:全12名(T1:3,T2:3,B1:3,B2:2)+今井先生
太田、安田先生お休み。

■今井先生の発声指導は、お腹で支えて息を流す、のどをゆるめての基本を保つ。その上で、ピアノの和音を聞いてその和音感覚で3部に分かれて音を取る練習をしました。感覚を養うのに有効な方法かなと思いました。

▼「海神」「なぎさの地球」をひととおり練習しました。
両曲ともピアノで和音を付け、パートごとに確認しながら練習しました。今井先生のピアノはエリック・サティの曲を思わせるような感じでよかったです。木下さんの曲は和音(コード)の変化をつかめば、フラットがやたら出てきたりしますが、けっこう音をとれるものだというのが、今井先生の見解です。
確かにそのようです。私は、何となく漠然と木下さんはメロディの作曲家ではないと感じていましたが、そう、和音の作曲家ですね。これは、ギターでコードをジャーンと弾いて歌うのとある点で共通しており(微妙さの程度は全然違いますが)、クラシックとポップスを混交させた手法だと思います、、てな私見はここまで。

▼リズムについてですが、例えば「なぎさの地球」の10~11小節で、二分音符がタイで伸びて次の小節の八分音符と結ばれ八分休符が続くところ、こんなところはどうしても次の八分音符を伸ばしすぎて後が遅れてしまうことが起こりがちです。これを防止するには、次の小節は八分音符はなくて、四分休符と思い、ただ、前の音をプチッと切らないようにという意識でやれば、次が遅れない、というやり方を教えていただきました。・・伝わりますでしょうか?
(このことは、今井先生が63小節の最後のバリトン、ベースの行き場のないタイでひらめいたそうです。)
小節がまたがるタイは、ポップスでもよく出てきます。私にはうまく取れませんので参考になりました。

▼今井先生の曲「そうらん節」(清水脩・編曲)の楽譜が配られました。(時間切れで練習はできませんでした。)欠席の方は、次回もらってください。

■5月の反省会を次回5/6(土)の練習終了後に行います。
みなさま、ぜひご参加ください。
(B1:小泉)

4月22日 練習日誌

  • B1 海老本
  • 2017/04/27 (Thu) 10:58:03

■出席者 T1- 3+太田先生、T2-2+今井先生、
     B1-3、B2-1+安田先生

■太田先生発声指導の後、
 安田先生にバトンタッチし合唱交換会の練習。

■宝塚合唱交換会
 日時 7月16日(日)
 曲目 木下牧子作曲「なぎさの地球」「海神」2曲を予定。
 指揮 安田先生  ピアノ 長谷川先生

■木下牧子は慣れるまで難しい
 安田先生は体育会系指導者
 どんどん練習を進めていくので、ついていくのが大変。
 B2今日はNさん1人、でも楽々と歌いこなす(拍手)
 Nさんは音取り音源作成担当、毎日聴いて覚えたとのこと。
 我々もNさんをまねて練習しましょう。

■メンバー増強策
 現役・若手など、より広くメンバーを募る方策として、
 練習日・会費など、より柔軟な運営方法を理事長が提案。
 メンバーの意見も踏まえ具体的に検討することになった。

                  以上


前回(4/15)練習の曲目などについて

  • 小泉 修三
  • 2017/04/18 (Tue) 23:10:16
■前回4月15日(土)の練習の曲目など、簡単にご報告します。
練習参加:全13名(T1:3,T2:3,B1:3,B2:2)+太田、今井先生
安田先生お休み。

■太田先生の指導で、発声指導の後「なぎさの地球」を練習。
P.3までを重点的に練習しました。
全体的に、響きを上に声を明るく、メロディをていねいに、母音
を十分響かせる。木下牧子の特色、ヨーロッパ的な旋律の美、
ハーモニーの変化、カラー(色)の違いを感じ、表現する。
7小節、9小節など休符の後で各パートが入るところをそろえて。

■練習後、さる(いつもの)場所で反省会を行いました。
通常の反省のほか、練習日の設定のしかた、将来を考え若い団員
を増やす工夫、団費の額が若い人にとってはどうなのか、などについて意見交換をしました。
練習日については、日曜設定希望の有無を含めて、団員の都合は
実際どうなのか確認してみようということになりました。
次回練習時にそのことで話があると思いますのでご協力ください。
(B1 小泉)

4月8日(土)の練習報告

  • 小泉 修三
  • 2017/04/09 (Sun) 23:27:48
練習参加:全9名(T1:4,T2:1,B1:2,B2:1+安田先生)
太田、今井先生お休み。
■安田先生の新しい楽譜が配られました。
「なぎさの地球」(配付済み)
「Enfance finie」(詩・三好達治)
「海神」(詩・池澤夏樹)
「夏のおもひに」(詩・大岡信)
いずれも木下牧子の曲で安田先生の楽譜はこれで全部です。

■練習の曲目をお伝えします。
安田先生の発声指導の後、
「なぎさの地球」「Enfance finie」の一部の音取り、アンサンブルを しました。
他の二曲も安田先生からこんな曲という紹介がありました。
みなさん 「You Tube」で聞いておいてください。

発声の注意点は、お腹の下~上あごの上以外は、余分な動き、力を入れずリラックス。人によって余分な力が入るところが違う。身体が固まっていては声が前に飛ばない。余分な力を楽にするだけで発声が伸びてくる。

■4月の反省会変更のお知らせ。次回4/15(土)の練習終了後に
変更します。
(B1 小泉)

4月1日練習日誌

  • B1 海老本
  • 2017/04/05 (Wed) 10:06:54
3月20日の定期演奏会後新年度最初の練習日
■出席者 T1-4 T2-4 B1-4 B2-3

■総会
1)2016年度事業報告・会計報告
2)2017年度運営
理事長から役員構成・活動内容・団員構成・練習曲目について説明。
意見交換の上承認。

■入団者 10年ぶりにYさんが復帰、B2にとって大きな戦力。

■活動計画
 ・7/16 宝塚合唱交換会
 ・11/3・4 宝塚市民合唱祭
 ・2018/4/22 第21回定期演奏会

■練習
 ・太田先生はご欠席
 ・今井先生:発声練習の後、入団者Yさんに敬意を表して団歌の練習。
  発声練習では声を無理に作らず自然な声を出すようにと歌いながらの指導。
 ・安田先生:第21回演奏会で担当されるステージについて説明と指導。
  木下牧子の「アンファンス・フィニ」「ティオの夜の旅」「方舟」「なぎさの地球」4つの組曲・コンクール課題曲の中から21回定演のテーマ『海』にちなんだ曲をそれぞれ1曲ずつ抜粋して1ステージを構成。
  安田先生いわく『組曲を超えたアンソロジー』を目指しておられる。
  今日は「なぎさの地球」を楽譜をひと通り歌ってみる。
  木下牧子のスタートは器楽の作曲家。調性にとらわれない曲の流れや
ハーモニーは美しいが、慣れるまでが大変そう。

B1海老本

演奏会場ゲット

  • B1 海老本
  • 2017/04/05 (Wed) 09:45:50
■今日は来年4月開催の演奏会抽選日
来年は地元宝塚ベガ・ホールが改装工事の為使用できず、
指揮者の先生方ともどこにしようかと会場探し。
4か所の会場を候補に選び準備を進めました。

■3月に一度抽選に臨みましたが見事はずれ。
今日改めて来年4月開催を目指し、手分けしてチャレンジしました。
その結果、早朝神社に参拝して抽選に臨んだKさんが
「4月22日(日)みつなかホール」を見事ゲット。

■みつなかホールは阪急川西能勢口から徒歩5分、
座席数480席、音響効果も良いホールです。

■これで来年の第21回定期演奏会の日程・会場が決まり一安心。
今日から演奏会に向けての練習がスタートします。
B1 海老本