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合唱交換会出演

  • B1 海老本
  • 2017/07/24 (Mon) 10:55:20
■7月16日、ベガ・ホールで宝塚合唱交換会に出演。
宝塚合唱連盟・宝塚文化財団主催の合唱交換会も今年第51回を迎えました。
合唱連盟理事長は我がゾリステン団長若林さん、ご苦労さまです。

■ゾリステンは来年の演奏会テーマ「海」の中から3曲
池澤夏樹作詞・木下牧子作曲「海神」
大岡信作詞・木下牧子作曲「なぎさの地球」の2曲を安田先生の指揮で、北海道民謡「そうらん節」を今井先生の指揮で歌いました。

■3月20日の定演を終え3か月間はこの3曲を集中的に練習。
「海神」「なぎさの地球」ともNHK全国学校コンクール課題曲。
Nコン課題曲にはここ数年演奏会で取り上げています。
学生時代コンクール経験のなかった私は、最初「中高生の歌なんて?」としり込みしていましたが、
コンクール経験の豊かな指揮者の先生方の選曲はさすが、名曲ばかりです。

■海神、なぎさの地球とも木下牧子の作曲、最初はリズムや曲想がなかなかつかめず苦労をしましたが、
7月長谷川先生のピアノが入ったころから言葉やハーモニーも自然と体に入って楽しく歌えるようになりました。
そうらん節は男声合唱の定番、ニシン漁の様子をpfテンポで表現し、大漁を祝う漁師の姿をのびやかに歌うよう練習を重ねました。
とはいえ合唱交換会の前日練習まで何度もダメ出しを戴き演奏会に臨みました。

■演奏会では太田先生曰く「大変なリハーサルをやり通した」自信と、
ベガ・ホール響きにも助けられ、のびのびと楽しく3曲を歌うことができました。
聴きにこられたお客様からも「ゾリステン良かったで!」とお褒めの言葉を戴きました。

■ベガ・ホールは改修工事の為来年2月~7月休館、宝塚合唱交換会も来年はお休み。
2019年からは11月宝塚市民合唱祭、6月兵庫県合唱祭など他の合唱祭との関係で、開催時期が4月第3日曜日に変更になります。
ゾリステンは3~5月が定演、合唱交換会との兼ね合いを少し考えねばならなくなりました。

■7月29日の練習からは来年4月22日みつなかホール定演を目指し、
新たな挑戦が始まります。
男声合唱のお好きな方、今が入団のチャンスです。
太田先生のヴォイストレーニングも受けられます
特にベース経験者大歓迎致します。
海老本




宝塚合唱交歓会

  • 太田 務
  • 2017/07/16 (Sun) 22:32:23
今日は皆さん、お疲れ様でした。

技術スタッフの一人として、皆さんの努力に敬意を表したいと思います。決して簡単な曲ではありませんでしたが、演奏時に集中できたのは、大変なリハーサルをやり通した結果と思います。

それにしても、やっぱり合唱っていいな、と感じました。私は指揮者ですが、その前に一人の歌い手であり、ゾリステンのメンバーとしてアンサンブルなかで「自己」を音楽の中でさらけ出せる喜びを感じさせて頂きました。感謝です。

さて、次回から更にアンサンブル能力を高め、かつ声楽的に自己を表現できるようになれればと、個別ヴォイス・トレーニングを行います。初回はバスのNさんです。

全て楽しいアンサンブルのために...。

7月1日(土)の練習報告など

  • 小泉 修三
  • 2017/07/06 (Thu) 00:56:42
■7月1日(土)の練習の曲目などをご報告します。
練習参加:全17名(T1:4,T2:4,B1:4,B2:2)+太田、安田先生+長谷川先生
太田先生の発声指導の後、安田先生の指導で合唱祭の2曲を練習。

▼海神(初めは太田先生)
・それぞれの場面転換をはっきり、速さ、リズムに乗る。
・11小節からの「やしのはをむしり~」以下は、依然として課題ですが、流れを感じてつなげる。15小節からは大きいフレーズを感じて、20小節「ぐらぐら・・」は、体をゆるめて、余分な力を抜くことでインパクトある発声を。そのあと「ねむる・・」、「しかし・・」、ドルチェの「とりのちいさなめ・・」、35小節「だからめは・・」以下は大きくリズムを感じて、44小節「いっぽはなれて・・」はきびきびと、「なんとなく・・」は解放されて、49小節「そんなわけで・・」以下ラスト、インテンポでドライに。などなど、それぞれの場面の表現をめざす。

▼なぎさの地球
・速さ、場面の変化に対応すること。
・速さの変化34小節から69、76、accel.41小節80と速くなる。その後、3連符主体のフレーズから48小節「わたしはだれかを・・」、ピークの「もえるいのち・・」以下(しかしながら、ここは粘らないでドライ)など、場面の変化を意識して。また、61小節「それとも・・」以下、終わりの部分にも、速さの動き、パートの受け渡しがあります。これらのスムースな受け渡しと変化をどう表現するのかが課題です。

■次回は、長谷川先生のピアノ練習日で、7月9日(日)17~20時です。万障繰り合わせの上、参加してください。

■反省会をチャイナ亭で行いました。長谷川先生も含め14名が参加。何を反省したのか覚えていない・・ことが、明日の活力につながっていくのでしょうか・・。
(B1:小泉)

練習報告(6/24土)と反省会(7/1土)のご案内など

  • 小泉 修三
  • 2017/06/25 (Sun) 22:55:18
■6月24日(土)の練習の曲目などをご報告します。
練習参加:全11名(T1:3,T2:3,B1:2,B2:2)+安田先生
(太田、今井先生はお休み。)
若林さんの発声指導の後、安田先生の指導で合唱祭の3曲を練習。
▼そうらん節
・ヤーレ、ソゥランの「ソゥ」は、子音の勢いをつけ元気よく。
掛け声は威勢よく。
・男のセリフ「おきのかもめに・・」、「わたしゃたつとり・・」は女のセリフ。「たまのすはだが・・」男の様子、「うわきかもめが・・」女の様子。ちょっと艶っぽいやりとり、、。
・p.67の3段目ffからppへの>decres.は、船が近くから遠ざかる感じで、息が遠くに遠くに遠ざかるイメージで。
・p.68の2段目から3段目のハイ、「イ」の母音を十分延ばす。(といってもハイで1拍分)。
・同じところの、うわきかもめ「が」、みてさわ「ぐ」のガ行の
鼻濁音。他の曲も含め鼻濁音の指摘が多いです。要注意。
・基本ですが、< >、pとfの差をつけること。

▼海神
・場面転換しつつ、速さ、リズムに乗ること。今までの注意点の確認。先生から同じ指摘が多いです。よく集中して。
・25小節、タイの8分音符は長さをとる(今まではstacc.ぎみで)、これは次の「しかし」がその方が正しく入れるため。

▼なぎさの地球
・40小節「なんともない・・」以降、前に流れるように、長い音符は、「スススス・・」と息を続けて出して常に前に勢いを。
・52小節「もえるいのち」は、前と全く感じを変えて。(例えば、前のじめっとした演歌からストレートなグループサウンズへの変化)。
・74小節内声の「なんばいも おもみをもー・・」正確に。3連符に引きずられて、「おもみを」が速くならない。
・3曲とも、テンポの変化、重みをつけるところ、軽いところ、ニュアンスの指導があります。練習時、注意して、忘れないよう。

■長谷川先生のピアノ練習日は、7月1日(土)、9日(日)、
15日(土)<前日>です。万障繰り合わせの上、参加してください。

■7月16日(日)宝塚合唱交歓会本番(ベガホール)の連絡事項が配られました。次回練習時に受け取って確認してください。13:20集合、以前配られた宝塚合唱連盟の楽譜「Beautiful Heart,Beautiful City TZKARAZUKA」を当日歌いますので見ておいてください。

■7月の反省会を次回7/1(土)の練習終了後にチャイナ亭で行います。みなさま、ぜひご参加ください。なお出欠は、当日確認させていただきます。
(B1:小泉)

練習報告(6/17土)

  • 小泉 修三
  • 2017/06/18 (Sun) 14:21:27
6月17日(土)の練習内容などをご報告します。
練習参加:全12名(T1:3,T2:4,B1:2,B2:1)+安田、今井先生(太田先生はお休み)
今井先生の発声指導の後、3曲を練習。
発声では、同じ音で、p、fを交互に出す、<cresc.>decresc.をする、も練習もしました。基本は、p、<は、fが出せる体勢をつくって出すということです。そうしないと、体を固く縮め、声を飲むようなpでは、fにしたり、<したりはできません。十分なお腹の支え、上半身は余分な力を入れず、声を前に出し、上に響かせる、そんな体勢でpもfも出せるように。

▼そうらん節(今井先生)
・強弱記号(p、f、< >など)の違いをハッキリ、「ひらがな」はレガート、掛け声は、基本1拍、3拍目にアクセントをつけハギレよくという、ことを忘れないよう。、
発声指導と同様、fに切り替えられるようpはいい体勢で小さく。
・ことばは、意味を感じて、しかしフレーズは切れないようレガートで。
・音取りであやしいところは、各自必ず音を取っておくように。
・<、>フレーズのつなぎ方など、ニュアンスの指示が出ています。練習時に、よく確認のこと。

▼海神(安田先生)
・初めのp.8、3小節以降、特にバリトン(=私)がリズムに乗れないことが多いので、指揮、他パートも聞きつつリズムを感じて。
・20小節以降「ぐらぐらと」の受け渡しを他パートを聞いて確実に。その後、雰囲気変えて「ねむる」、その後また切り替えて「しかし」を変える。しかしむだに力まないで。
・31小節以降、バリトン、トップを聞きつつ合わせて。
・35小節以降は重みをもった響きで、しかし「め」は上品に(芦屋の山手のごとく)。
・45小節「ながめ」のがは鼻濁音。他の部分、曲でも鼻濁音の注意がありましたので、十分意識して。

▼なぎさの地球(安田先生)
・速さの違いを理解する。大きく三種類、69で始まり、76、80があります。特に68小節以降、80から69になるところ、かなり遅い感じになる、71小節の3連符の速さに引きずられてテンポを見失わないこと。

・23小節以降の「ゴムまり」から「さかなの ほね」の受け渡し。他パートをちゃんと聞いて。バリトンはT2「かたまり」を聞いて「さかなの」に入る。あせらない(=これも私)。
・47小節以降、3連符と8分音符、付点4分音符の動きのところ、「ササササ・・」というように、常に細かく前に進む感じで、フレーズに前進の動きをつけること。
3曲とも、先生から、フレーズの具体的なニュアンスについて注意がありましたので、また練習時に各自確認をしてくさい。
(B1:小泉)

練習報告(6/11日)など

  • 小泉 修三
  • 2017/06/13 (Tue) 09:20:38
■6月11日(日)の練習内容などをご報告します。
練習参加:全15名(T1:4,T2:3,B1:4,B2:1)+太田、安田、今井先生。
▼太田先生の発声指導の後、3曲を練習。
▼なぎさの地球(安田先生)
・23小節以降の、「T1ゴムまり」「B1もの」「T2かたまり」「B1さかなの」「B2ほね」のところの、各パート受け渡しの練習。
・42小節から51小節にかけての三連符と8分音符が組み合わさって続くフレーズを全体、パート間で合わせる練習。
・47小節の、付点4分音符など、ロングトーンは、47だと、音を単に伸ばすのではなく「ササササ・・」のように、常に息が前に流れ細かく進む感じで、フレーズに勢い、動きをつけるようにする。
(他の、ロングトーンの場合も同様に応用して。)
▼海神(安田先生)
・11小節の「やしのは・・」から15小節「すなをとばす」の、パートごとの受け渡しの練習。
・28小節以降、トップの「とりのちいさなめが・・」の小鳥の感じ、明るく、軽く、続くバリトンの「うみはひろがりと・・」テナーの如く歌う。33、34、35小節の8分休符はきちんと休み、他パートとそろえる。
▼そうらん節(今井先生)
・対比(1)(2)を鮮明につけること。(1)ひらがな(歌詞)とカタカナ(掛け声)の違い。(2)強弱記号(p、f、< >など)の違いをハッキリ表現する。
「ひらがな」はレガート、カタカナ掛け声は、基本1拍、3拍目にアクセントをつけハギレよく。強弱は、特にpを意識して小さく、しかし常に息を流しつつ、声はきちんと前に出す。またpの時、子音をハッキリ出して、前に届くようにする。
・最後から2小節は、meno mosso 、rit.をかける(指揮者を見る)。
「ヤー」は、「イヤー」のように「イ」をつけるとよい。
▼3曲とも、先生からフレーズの具体的なニュアンスについて指示がありましたので、練習時に各自確認をしてくさい。
表現のしかたなど、練習もより高度になってきています。場面転換をきちんと切り替えるなど、従来からの諸注意も忘れないで、集中してより質の高い演奏を。
■太田先生から、7月から、練習時間の30分前から、2人/1日のペースで個人ボイストレーニングをやってくださるというお話がありました。また、予定を組んでやっていくことになりますが、とりあえず、ご承知おきください。
(B1:小泉)

練習報告(6/3土)、次回は6/11(日)17時

  • 小泉 修三
  • 2017/06/05 (Mon) 21:05:45
■6月3日(土)の練習内容などをご報告します。
練習参加:全13名(T1:4,T2:3,B1:3,B2:2)+安田先生
(太田、今井先生はお休み。)。

若林さん、安田先生の発声指導の後、2曲を集中的に練習。
▼海神(安田先生)
注意点については、先週と同じような指摘がありました。
先週分をもう一度確認していただき、意識して練習しましょう。
・場面転換、キャラの切り替えをあざやかに表現。転換は、転調
的で音が取りにくいことが多いので、自分でよく練習のこと。
・全体的に、音が低めに落ちることが多いので、上に十分息を流
し、明るい音色で。
・5小節バリトン、falは弱く、きっちり伸ばす。
・11小節の「やしのは・・」から「すなをとばす」は、パートごとの受け渡し、停滞せずに「スルスルスルスル」と。リズム、タイミングをつかむ。
・28小節「とりのちいさなめが・・」トップ、パステル調、明るく、軽く、前から場面転換。35小節から全パート「だからめは・・」は重く転換、cresc.、前との変化を意識。
・20~の「ぐらぐらと」の「ぐ」は、各パートとも鼻濁音でない濁音の「ぐ」で強く。その後の「23ねむる」は転換の変化。
・50小節以降最後は、重くならず、軽く。などなど

▼なぎさの地球(安田先生)
・7小節、13小節それぞれ前より速くなる。また、P.5、
P.9~なども速さの変化がある。指揮を注意。
・8小節「わたしは・・」、9小節「おもいだすだろう・・」各パートの出だしアタマをそろえる。
・18~24小節、パートがそろう所と、違う所、テンポ遅れないように常に前に進む。
このほかにも、先生のニュアンスの注意点が随所にありました。
練習時にメモをして押さえておいてください。

■反省会を行いました。13名全員参加。
ゾリ賛も夏になりました。(歌詞を覚えておいてください。)
ビールのうまい季節!若林団長の誕生日を祝い乾杯!(おいくつかは忘れました。長上に年を尋ぬべからず。)
反省点は、多すぎて書ききれません?、、、

■合唱交歓会(7/16日)の服装が反省会で決まりました。
ゾリステン刺しゅう入り黒シャツ(ネクタイなし)、黒ズボン、
黒靴。なお、曲目はソーラン節と上記の2曲です。

■次の練習は、6/11(日)17:00~です。日曜日で時間が1時間繰り上がります。ご注意ください。
(B1:小泉)

練習日誌(5/27土)と反省会のおしらせ(6/3土)

  • 小泉 修三
  • 2017/05/28 (Sun) 21:38:08
■5月27日(土)の練習の曲目などをご報告します。
練習参加:全13名(T1:3,T2:3,B1:3,B2:1)+太田、安田、今井先生。

太田先生、他の先生の発声の注意点は、お腹で支えて息を流す、音が上がるときレガートに続ける、声を飲み込まず前に出す、上がるほどのどをゆるめるて響きを、高い音はまゆ、頬を上げる、などの基本の確認・実践です。

▼そうらん節(今井先生)
・ヤーレ、ソゥランの「ソゥ」は、重みを付けてアクセントを。
・「おきのかもめに・・」「くきがつづけば・・」などは、プツ
プツと言葉をきらずにレガートに。
・合いの手「チョイ」はメロディと区別してハッキリと。
・< >でフレーズ感、pとfの差をはっきりつける、特にpを
意識して。
・最後は、2小節前からrit.をかけ始める。指揮者をよく見る。

▼安田先生から、以下2曲の詩のとらえ方について話がありました。
2曲とも若い人の詩であること。海神は、ちょっとニヒルな気取ったところがある語り口の曲。なぎさの地球は、年寄りの人生経験をふまえた詩ではなく、年を取ることが何なのかもよく分からない若い人の思索的、感覚的な未来への漠然とした不安のようなもの、現実の感覚と想像の混交した若い人の心をうたったものではないか。・・・ということで、
うまく先生の趣旨を表現できてないかもしれませんが、たいへん示唆に富むご意見と思います。

▼海神(安田先生)以下、数字は小節数
・「2たしかに」「25しかし」「48そんなわけで」などは、語り手の語り口、メロディと違ったあっさりした感じの切り替える。(メロディとの瞬時の切り替えが難しいが)
・11からの「やしのは・・」以降のパートごとの受け渡し、一人で続けて歌えるていのもの。他パートをよく聞いて。
・11「しゅうらいし」rit.かかるので注意。
・20~の「ぐらぐらと」の特に初めの「ぐ」は、各パートとも鼻濁音でない「ぐ」で強く。その後の「23ねむる」は転換してやさしく、コントラストを出す。
・「26うみはかみではない」は、重みを付ける。その後のT1「とりのちいさなめ・・」は軽く、明るく。「33くうきょ」は空虚に軽く。
・35以降はcresc.でこの曲で一番盛り上がるところ、意識して。
・「44いっぽはなれて」軽く、「46なんとなく・・」は解放された感じ。
・50~最後は、重くならず、気取った感じ、最後「ない」ドライに。

▼なぎさの地球(安田先生)
・コード(和音)の変化を感じて、メロディ、音高をつかむ。
・シーンの転換をハッキリ理解して、表現を切り替える。
・パートの受け渡しを理解して意識して、「23ゴムまり」→「もの」→「かたまり」→「さかなの」→「ほね」。
・40「なんともない・・」から、スルスルスルと、流れるように、44以降、3連符の続くところもスピードを感じて。
・49以降は、cresc.、ここも速さを感じて、「52もえるいのち」から
ピークに向かうが流れるように、ねばるのはffの「55あまりにも」のみ。
・「61それとも」サラっとつぶやく、場面の転換を意識。
・68以降、テンポが速く→遅くの変化、指揮者をみること。
・71最後の部分は、深い声で。75以降、rit.指揮者を見ること。

■6月の反省会を次回6/3(土)の練習終了後に行います。
ぜひご参加ください。出欠は、当日確認させていただきます。
(B1:小泉)

無題

  • B1 海老本
  • 2017/05/22 (Mon) 17:04:30

5月20日の練習内容を簡単にお知らせします

■なんと!今日は指揮者の先生が3人ともご都合が悪く欠席。
太田先生と若林団長話し合いの結果、練習決行。
団員もその気配を察したか、出席者はT1-3、T2-2、B1-2、B2-1
計8名。ほぼダブルカルテット。

■最初の1時間はテナーパート・ベースパート2つに分かれ
新たに合唱交換会で歌うことになった清水脩「そうらん節」譜読み。
残る2時間は若林団長の指導で「そうらん節」を中心に3曲を練習。

■そうらん節―これぞ男声合唱
ユニゾンあり、・パートソロ・デュエットあり。
pp~ffまで3分に凝縮された大曲!
今日は音を取ることを重視、何度も「違う違う」とダメ押し。

■海神―3曲の中では1番短い曲だが、1番歌いにくい曲。
リズム、曲のイメージがなかなか取れない。
11~14小節各パート受け渡し個所を何度も練習。
しかしなかなかそろわない・・・

■なぎさの地球―先の2曲に時間をかけた為1回流す程度。
最初は音取りが難しかったが練習する中でハーモニーを感じながら
楽しく歌えるようになってきた。

■今日は鬼?の居ぬ間に・・・
「早めに練習を終えましょう!」と提案したにも関わらず
練習が終わったのは20時50分、10分だけのサービス。
各自課題を抱えて教会を後にしました。

■安田先生、今井先生、次回楽しみにお越しください。



無題

  • 小泉 修三
  • 2017/05/14 (Sun) 22:35:32
■5月13日(土)の練習の曲目等を欠席の方向けに簡単にお伝えします。
参加:全11名(T1:3,T2:2,B1:2,B2:1+太田、安田、今井先生)

■太田先生の発声指導
お腹でしっかり支える。のどはまっすぐ上に、のどに決して力を入れない。音高が高くなるときは、のどをゆるめる感じ。音をこもらせず息を流し、軟口蓋の空間を開け響きを上に、、の基本の実践です。

■下記の曲を練習。
「なぎさの地球」「海神」(安田先生)
両曲ともひととおり、確認しながら練習しました。
音が取れないところは、家で各自必ずやっておいてください。
▼なぎさの地球
・各パート音がそろうところは、他パートを聞いて。
・音、休符の長さ、リズムを早く覚えておくこと。
・曲のピークは、P.7上段、だんだんcrescendoから、「もえるいのち」~ff「あまりにもみじかかかったと」にかけて。その後、P.8の61小節からは全く場面を転換して、、その表現。
・P.9上段、りゅうぼくの・・おもいがけない のベース系からテノール系へのバトンパスに注意。
・例えば、同じP.9上段ベース系「おもいだすだろうか」で、3連符の後の4分音符2つ、このような短い音の後の長い音は、前に引きずられて走りがちなので、長さを意識して正確に。
・速さが変わるのに注意。練習時に確認をしてください。例えば、P.9下段Piu mossoから速くなる、70小節から遅くなる。P.10下段のrit.とMeno mosso遅くなる。この辺は、指揮者をよく見て、注意深く。
▼海神
・P.9上段「やしのはをとばし」・・「すなをとばす」各パートの受け渡し、音取り、タイミングを確実に覚える。
・25小節、ベース系「しかし」むだな力入れずにハッキリと。この辺以後曲想が変わるので、表現注意。
・最後54小節の「ない」感情入れずドライに。
・とにかく、アヤシイ所は必ず家で練習を。
▼「そうらん節」(今井先生)
・時間切れで、P.67(2頁目)最下段1小節目まで練習。
・「そうらん そうらん」強弱強弱アクセントの日本的明快さ。
・P.66の3段目2小節目の「チョイ」のあと8分休符に注意。
・必ず音を取ってきてください。

■7月の練習日のうち、長谷川先生のピアノ練習日が決まりました。
7月1日(土)、9日(日)、15日(土)<前日>
万障繰り合わせの上、参加してください。
※7月16日(日)宝塚合唱交歓会本番(ベガホール)
(B1 小泉)